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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ペルラート・デル・ボスコ 2003

朝夕はすっかり秋めいて、涼しいと言うよりは、寒くなってきましたね。庭から聞こえてくる虫の鳴き声も、今が最高潮。思わずテレビを消して、しばらくの間は聞き入ってしまいます。
ハイトーンのソプラノ、低~いバス、何匹かの虫が一緒に奏でるアンサンブルは、指揮者もいないはずなのに、絶妙にマッチしています。
なんか、葉巻を吸いたくなっちゃった。虫除けスプレーをふってから、庭の真ん中にいすを出してサラウンドで聞いてこようっと。

今日のワインはイタリアのスーパー・タスカン「トゥアリタ」の唯一買いやすい価格レンジの赤ワインです。買いやすいと言ってもプーリアのモンテプルチアーノで換算すると1本で20リッター分。イカンイカン、この価値観で全てを測ると、今後日本でワインを飲めなくなってしまう。
ここは日本。イタリアじゃあありません。
抜栓したときに思ったのですが、コルクがチャチですね。前日のプピーユに比べると貧相に感じてしまいます。
色は、かなり濃い紫。しかも、細かなオリあり。ノンフィルターだそうですが、ちょっと喉に引っかかりますね。香りは、、八百屋の軒先、ピクルスの酢漬け、梅干。なにか酸っぱい苦い印象です。飲んでみると、青っぽいピーマンと言う、典型的な若いサンジョベーゼの特徴が、、、サンジョベーゼ65、カベルネソービニヨン30、シラー5の割合でバリック熟成だそうですが、現時点ではサンジョベーゼの一人勝ち状態です。
アルコールも強くて、このワイン単独で飲むのはかなり苦しくて、濃い目の味付けの料理、特に肉料理かハード系のチーズに合うのではないでしょうか?それとも、一日経つとなにかが変わるのかなあ?(D)

生産者-トゥアリタ
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか
購入価格-3180円

◎騎士の宴会を描いたようなラベル。かなり無機質な印象なんですけど、、、いったい、この絵の何が良いんでしょうかねえ?
DSCF2051.jpg

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