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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

スポット中国最新事情 -山東省名物は”麦餅皮”-

最近良く訪れる山東省ですが、ここはもう中国東北地方の玄関のようなものです。
ですから、食べるものも、私の中国の故郷である浙江省とは大違い。

その一つに”餅(ビン)”というものがあるのですが、それは小麦粉やトウモロコシ粉を水で溶いて薄く焼いたもの。
すごく種類が多いのも特徴で、お店によって味が全然違います。

ある日、”餅”で有名なお店に連れて行ってもらいましたよ。

◎まず最初に目に飛び込んできたものは”犬の煮込み”。まあ、コロナ、コロナと叫んでいる昨今ではありますが、中国では当たり前の光景です。
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◎このお店の”餅”は薄く伸ばしたクレープ状のもの。このお店では”麦餅皮”と言うそうです。


◎ それが、こういうセットで出てきますよ。手前の四角く折りたたまれているのが餅で、その上にあるのが、餅を麺状にして揚げたものです。
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◎まずはお手本を見せてもらいましょう。なるほどなるほど北京ダックと同じやり方ですね。
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◎そして、丸く包んで出来上がりです。
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◎早速私もやってみたのですが、、、包むのが結構難しいです。乗せる具材の量を加減しないとうまく包めませんね。
 でも、それをひとカブりするのはとても楽しい。
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◎”犬”もやってきましたよ。こちらでは香辛料をつけるようです。
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◎ただ、このジュレがかなり塩気が強く、犬本来の旨味が感じられませんでしたね。はっきり言って”ハズレ”です。
 私の田舎の徳島の山奥のほうが、犬の処理はうまいですね。←今は食べてませんよ。子供の頃の話です。
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◎その他には、魚の皮の炒めものとか、
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◎湯葉の辛味炒め、、
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◎最近、日本でもよく食べる野菜(名前を失念、葉っぱに水滴のような模様があります)のサラダ、、
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◎定番のA菜の炒めもの、、、
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◎ナント!! アイスクリームのフライ!まで。←中国もここまで来たか!?
 行くと、必ず新しい発見がある中国です。いやあ、奥が深いわ。
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コメント

徳島って、奥深いですね

徳島の山あいの地域って、いろいろと不思議なエリアなんだなあと感じました。
どういう経緯で犬を食べる文化が発生したのか、それとも、中国大陸から伝わったのかということを含めて、民俗学的に興味があります。

はむのすけさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

お久しぶりです。
私の田舎の村には小さな祠があるのですが、そこには”平家の旗”というものが保管されていました。
つまり、平家の落人の村だったんですね。

実は、私の名字も、瀬戸内海にある小島の名前と同じです。
多分、ご先祖様もそうだったんでしょう。

世間から隠れるように暮らしていたことが、犬肉まで食べるようになったんだと考えるのはいかがでしょうか?

少し、昔にロマンを感じてしまいますね。

古代に想いをはせて

そうなんですね。
貴重な蛋白源だったのだと推察します。

平家の落人 というキーワードで検索してみると、
いろいろな歴史があることを知りました。

お遍路で四国に行ったことが
あるのですが、こんなところに集落がという
ようなところが四国にはたくさんありました。

時が経っても、そういう集落には、独特の
雰囲気がありました。一見の遍路としては、
気になりつつも、気軽に近づけない雰囲気も
ありました。

またご一緒にお話できる機会がありましたら、
ぜひ飲みに行きましょう!!!

はむのすけさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

私の田舎の村から遠くないところに”祖谷地区”と言う場所があります。
”かずら橋”で有名なところですよ。

そこにも平家の落人の物が沢山保存されているそうです。
そちらも、是非どうぞ。

面白いのは、平家と源氏の旗の色が、赤と白でどっちがどっちだったかと言うので論争が起きていますね。
私の昔の記憶では、村の旗は赤だったような気がするのですが、、、

旗の色

ネットで調べると、平家は、赤ということが書いてありましたが、
こちらについても論争は起きているんですね。

夏にかずら橋にいったことがあるのですが、それ以外は祖谷は
ほとんどいっていないのですが、吉野川のきれいな流れだけは
覚えています。

冬はまた違う景色なのだと思います。

はむのすけさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

かずら橋を渡られましたか、、、
小さな頃はすごく怖かった記憶があるのですが、今見ると「こんなもんか、、、」ですね。

あの橋の下の河原で飯盒炊爨をした頃が懐かしいです。

昔見た景色を大人になって見る

そうですね。私は大人になってからだったので、怖くはなかったですが、
橋を渡るのにお金がかかりました(維持費もかかるし仕方ありませんが)、祖谷には、温泉もあるようです。
さて、小さいころの風景を大人になって(しかもかなりの間をおいて)、見るとすごく、その感覚の違い自体が新鮮だったりしますね。

河原で魚を焼いたり、おこげのできる飯盒炊爨って楽しいですよね。

はむのすけさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

やはり、小さな頃を過ごした田舎って懐かしいですねえ。
家の隣の畑には、私が落ちた肥壺もまだ現役で頑張っているんですよ。

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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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