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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

メリッジョ 2004

京都市内を車で走っていると、ビルの間から大きな飛行船がふらふらと飛んでいるのが見えました。しばらくして、鴨川沿いの道まで出ると、それほど遠くない空の上を飛んでいるのが良く見えました。機体には携帯電話のアンテナマークが描かれていましたから、そっちの業界の宣伝なんでしょうね。
車を止めて、しばらく眺めていたんですが、なぜか癒された様な気持ちになったのは、あの「ふんわり感」からでしょうか?
何しろまっすぐ飛んでいないんです。高度も頻繁に変わるようで、操縦している人は案外緊張しているのかもしれないんですけど、方向転換などはかなり機敏です。面白そうやなあ。
はたして飛行船から見る地上の景色はどうなんでしょうか?最近では、グーグル・マップなんかで、自分の町の航空写真は簡単に見えるようになったけれど、やはりライブ感覚では違うんでしょうね?
一度乗ってみたいなあ。日本で、観光飛行船ってありましたっけ?

今日は、いまは過ぎ去った夏を思い出すようなワインです。名前は「昼下がり」だそうですが、ラベルのデザインもなにかシャレてますねえ。
秋になって、そろそろマツタケの香りが漂ってきても良いような気候にはなりましたが、昼から夕方にかけてはまだまだ動けば汗をかく時期ではあります。
今年の夏休み旅行で訪れた南イタリアを思い出しながら、筑前煮でやってみましょう。(ちょっとミスマッチ?)
色は、透明な若草色。香りは、まさにソービニヨン・ブラン。ピノ・ビアンコも入っているそうですが、私の能力では存在の確認ができません。柑橘系を主体に、麦わら、トロピカルフルーツ。飲んでみると、ちょっと樽の影響なのか、クリーミーで甘さが目立ちます。酸味がちょっと押されぎみ。そのわりには厚みが無く、スッと消えていく余韻の短さはなになのでしょう?
う~ん、ちょっと手を入れすぎなんじゃあないかなあ?「トスカーナのワインは普通とはちゃいまっせ~。」と、言いたいんでしょうけど、デコレーションが強すぎるように思います。そして、その手のかかり具合のために価格がこうなったと言うのなら、私の期待とは方向が違いますね。
イタリアの白ワインで印象が強いのはやっぱり北のワインなんですけど、南でもがんばっていただきたいと思います。(D)

生産者-フォントディ
生産国-イタリア
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-2560円

◎相変わらず、ラベルデザインのレベルは秀逸。この手の太陽マークは「ルーチェ」以降の定番なんでしょうか?
DSCF2070.jpg

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コメント

このワインは、エスニックなピリ辛料理だとよく合いますよ。
確かに筑前煮だと、難しいかも知れませんねえ。
料理によって、色々変わるのがワインの面白いところだと思います。

まあ、千円台ならいいワインでしょうけれど、ビミョウな値段ですよねえ(笑)

PICARLEさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように、筑前煮はチョットねえ。もっと強い料理が良いんでしょうねえ。
そして、これまたおっしゃるように、価格が問題だと思うんです。千円台なら書く内容は大きく変わると思いますけど、、、、、
多分、夏向けの白ワインは今年はこれで最後でしょう。やっとワインがおいしくなる季節が来てうれしいです。

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