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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

カンポーレ 2005?

どうも、倉庫の中が埃っぽいというクレームがあり、そういえば、この前取り出したワインのボトルにも、なにか粉のようなものがこびりついていたので、倉庫の掃除を決行。
、、、したところ、、ナント、倉庫の中から粉まみれのビニール袋が出てきました。これって、何の袋なんだろ?
調べてみると、どうやら、私が中国から持ち帰った「黒米」の袋のようです。

中国では、粘り気の無い米に、この黒米を混ぜて炊き、食感を柔らかくしているようなのです。色は黒いのですが、一種のもち米なんですね。
それを、中国のスタッフからもらったのは良いのですが、持ち帰ってから、そのまま倉庫に放り込んで忘れちゃったみたいです。
おかげで、黒米は完全に虫の餌になったしまったみたい。

そんな話を周りにすると「そういえば、しばらく前まで、小さな虫がたくさん飛んでいたわ。」、、と、言われてしまいました。
まあ、日本の米には、わざわざ黒米を混ぜる必要は無いとは思うのですが、色も面白そうだし、今度タイ米を炊くときに入れてみようかなあ?(我が家では、カレーのときは必ずタイ米がリクエストされます)

あっ、そうだあ。その前にもう一度、黒米を誰かからもらわなくっちゃあ。まさか、ほったらかしにしていて虫に食われた、とは、言えないけどなあ。

今日のワインは、イタリアフェア2006で、にしのよしたかクンから購入したカンパーニャ州の赤ワインです。
品種は、アリアニコとカーサヴェッキアだそうです。アリアニコはわかるけど、カーサ・・・・・・は知らんなあ。
それに、名前が「カンポーレ」。 かっぽれ、なら知ってるけど、、、、しかも、表記上ではビンテージ不明。ホントに怪しいワインですわ。

色は、明るいルビー色。この前のヌーボーよりも、よっぽどヌーボーっぽい色です。香りは、ちょっとインクっぽいところはあるんですが、全体的にトーンが低く、おとなしすぎる印象です。いわゆる果実味が押してくるタイプではないですね。飲んでみても、流れは同じ。これと言った特徴が無い”ただのワイン”です。強いて言えば、渋みのタンニンが口に長く残ります。
困ったなあ、、、何か言いたいんだけど、言うべき言葉が出てこない。睡眠不足のために回転が悪くなっている頭で、いろいろ思い返してみると、私にとって、アリアニコと言う葡萄はあんまり良い印象が残っていないことに気がつきました。いわゆる、相性が悪いんでしょうか?
そんなことを思いながら、いろいろ頭をひねっていると、夕飯時になり、中華系のおかずを食べながら飲んでみると、これはこれで悪くは無いんですね。つまり、食事の邪魔をしないんです。ヘタをすれば、ワインを飲んでいることさえ、忘れてしまうほど溶け込んできますね。

いつも悩むことではあるんですが、テイスティングとは、単にワインだけを飲んで印象を記すべきか、食事との「マリアージュ」←こそばゆい言葉、、で評すべきか、、、、、う~ん、今の私の頭には、重すぎる問題ですわ。
今日は、早く寝ようっと。

生産者-ファットリア アロイス
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか
購入価格-2520円

◎シンプルさにもほどがある、、、とも言えるラベル。南イタリアっぽいとも言えますけど、、、、、
DSCF2516.jpg

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