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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ハウス ワイン 2005

実は、チェンマイでは、朝の市場へも行ったのですが、その写真が紛失。どうも、私のデジカメがおかしくなっちゃったらしく、シャッターはマトモに切れないし、ピントもずれるし、、、、
とうとう記憶まで飛んじゃったみたいです。(私のアルチューハイマーがうつったのかも???)
途中でそれに気が付いたので、電池を抜いたり、記録のカードをさし直してみたりしたのですが、どこまで直ったのか不明。
何とか、だましだまし使いながら日本に持ち帰ったのですが、このカメラは病院送りになるでしょうね。

そんなことで、現場の写真は無いのですが、その市場で売っていた「チェンマイ・ソーセージ」をゲットしていたのです。
生肉は、国内に持ち込めないので、いったん火を入れてもらって、正々堂々と通関。(ホントはヒヤヒヤしたんですけど)

自宅で、これまた持ち帰った、チェンマイのもち米とを温めなおして食べてみると、、、、
これこそ、タイの味やあ!!!唐辛子のヒリヒリした辛さの横には、あのタイの香草、レモングラス、コリアンダー、生姜、ナツメグの香りが、、、、
もち米と交互に食べると、あの市場で嗅いだ臭いまでもが甦ります。
結局、私は、本物のタイを、自宅で味わうことになったんですね。チクショウ!!今度は、自分だけで行くぞ~!!

◎多少ポロポロしたところはあるのですが、辛いだけではないこの味は、確かにタイの味そのものです。
DSCF4125.jpg

そんな味にあわせようと、ワインを選んだのですが、たまたま手に取ったのが、アメリカのワイン。しかもラベルも変。
タイにアメリカが合うのかどうなのか、、試してみましょう。(タイガー・ウッズもタイとアメリカのハイブリッドだから)

色は、非常に濃い黒紫。カベソが54、メルローが30、シラーが11、マルベックが3、カベフラが2と言う、わけがわからないセパージュです。
ワシントン州といえば、けっこう涼しいところかなあ?と、思っていたのに、この香りは、まるで南フランスの安ワインみたい。ラングドックを思い起こさせるのはなぜ???
非常に強い果実の香りと酸化防止剤のような焦げた臭いが混ざっています。飲んでみると、アルコールの強さが喉に来ますが、マイルドなタンニンと、果実の甘さが、これはこれで仲良く並んでいますね。
思い描いていた「清涼さ」は微塵も無いのですが、スパイシーな料理に負けない無骨さが有って、結果的にはOKでした。でも、CPは、、ちょっとねえ。(D)

生産者-マグニフィセント ワイン
生産国-アメリカ
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-1992円

◎カジュアルさを強調していると思われるラベルなんですけど、中身もカジュアルそのもの。あんまり、目くじら立てて飲むワインじゃあないですよね。
DSCF4130.jpg

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