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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

マキシム・ド・パリ ボルドー・ブラン スペシャルセレクション 2004

だんだんと、梅雨の時期が近づいて来ている今日この頃。貴重な日曜日は、ドカにまたがっているか、はたまたゴルフクラブを振り回すのが決まりごとのようになっているのですが、もうひとつ避けて通れないのが、夜毎の蛍鑑賞です。

実は、昨日の夜も、永観堂の側の小川に行ってみたのですが、残念ながら遭遇できず。  まだ早いのかなあ?

今年は、春が早かった割には、ここ最近の気温も上がらないし、朝なんかは寒いくらいなんですけど、今年の夏はどうなるんだろう?
ちょっと興味がわいたので、ネットで調べてみると、どうやら予想は完全に真っ二つに分かれているようです。

日本の気象庁は「暑い夏」を主張しているのに対して、アメリカなどの外国のアナウンスだと「東アジアは冷えた夏」なんだそうです。
どうやら、この違いは、偏西風の蛇行の具合の予測によるものだそうですが、所詮、自然相手のお仕事ですから、自分たちの思い通りになるなんて無理な話ですよねえ。

でもねえ。今から、夏の予想は無理にしても、明日の天気くらいは当てて欲しい。特に、私なんかのアウトドア派にとって、日曜日の天気は非常に重要なんです。
現実に、今の私は、曇った空を見上げて、ドカに乗ろうか止めようか、ずっと悩んでいるんですから。 このままじゃあ、すぐに昼になっちゃうよ。


今日のワインは、やまやで「あれっ!??」と、見つけたんですけど、マキシム・ド・パリと言えば、パリの有名レストラン「マキシム」の東京店のはず。
そこがワインを造っているのかなあ?そんなはずは無いんで、多分、このワインは、何処かの安物に、自分のラベルを貼っただけ、、、
だとわかっているのに、「どんな味がするんだろう?」と。買ってしまう自分が情けない。

マキシムの名にかけて、けっしてひどいワインであるはずが無い、、と言う期待だけが最後の頼みの綱ですが、、、、どうなんだろう?

色は、きれいな黄色。これはソービニヨン・ブラン種じゃあないね、、とバックラベルを見ると、セミヨン種が主体だそうです。それに、ミュスカデル種も。
香りは、けっこうフルーティ。南の果物系です。その奥に、ミネラルもあって、かなりパワフル。これはちょっとは冷やさなくっちゃあ、、と言うことで、温度は12度まで冷やしてトライです。
飲んでみると、かなりシャープな酸が舌を刺します。同時に、チリチリとした炭酸も。(泡が出るほどではないですが)その後からは、海草を感じるヨード、ネクタリンのようなスッパ系の果物。
マキシムのレストランでは、どんな料理にあわせるんだろう?やっぱり、生牡蠣のような新鮮な魚介類かなあ?(そもそも、このワインはレストランで出てくるのか?)今の時期の日本では、岩牡蠣くらいしか合いそうな物は無いけれど、もう少ししたら手に入るから、再度チャレンジしてみるかなあ???
「これはスバラシイ!!」と言うようなワインでは、けっして無いけれど、1000円のワインだと思えば、けっしておかしくは無い、、充分、鑑賞に足るお味でございます。(C)

生産者-マキシム・ド・パリ??
生産国-フランス
購入店-やまや
購入価格-1000円

◎パリのレストランの絵のようなものが描かれていますが、さすがに、ロートレックと言うわけには、いかんわなあ。
でも、これって、パリのマキシムなのかなあ?
20070603080448.jpg

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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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