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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

鮨 まつもと -魅惑の夜 パートⅠ-

うわさは聞いていたのですが、その良いうわさと同時に「予約が取れないよ。」と言う声も聞いていたので「まあ、もう少し、様子を見るかあ。」と、思っていた祇園の新店に、お誘いを受けて、訪れてみました。
結果的に、うわさ以上、私の期待以上の、江戸前鮨の店が、祇園に誕生したのです。いやあ、嬉しい~!!

ご主人は、まだまだお若い、松本大典さん。愛嬌のある女将さんとのコンビネーションもバッチシです。でも、どうやら関東のお方のようで、聞いてみると神奈川県出身。(オ~!!九ちゃんと同じじゃないか!!)
新橋の名店で修行をしたあと、ここ祇園に店を持ったのだそうですが、「どうして、京都に?」の質問には、両名、声をそろえて「どうしてなんでしょうかねえ?」
まあ、そんなことはどうでも良いや。われわれは、おいしいものが食べられれば、それで良いんだから。

けっして大きくない店なので、予約を取るのは大変なのは良くわかる。しかも、やはりご主人の仕事振りを見たいとなると、カウンターに陣取りたいですからねえ。(わずか7~8席です)
当日は、われわれのグループで借り切り状態だったせいか、無礼講状態で、ワイワイガヤガヤ。ご主人も女将さんも巻き込んですごく楽しい雰囲気の下で、すばらしい、江戸前の仕事振りを堪能させていただきました。

鮨 まつもと
京都市東山区祇園町南側570-123
tel075-531-2031

◎四条花見小路をさがって一筋目を西に入ってしばらく歩くと、左手に、この暖簾が見えます。
祇園らしく、目立たない外観です。
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◎お通しの「岩モズク」普通のモズクとは違って、歯ごたえがあり、面白い噛み応えです。
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◎ぐじ(甘鯛)とツブ貝。ぐじにも焼き目が、、、甘味が増しますね。
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◎〆鯖のあぶり。ゴマがかかって、面白い食感です。(鯖とゴマは定番の組み合わせだそうです。江戸前はそうなのかな?)
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◎ここで、ビールは終了。これからはお酒をいただきます。ナント!名前も同じ「まつもと」 でも、これは、意識したわけではなくて、偶然だそうです。
伏見の酒っぽくなくて、かえって好きですねえ。
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◎蒸しあわびと肝。どうやれば、このように柔らかく作れるのかの質問に対しては、「素材を見る目」との答え。
う~ん、私では及びもつきません。
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◎ホヤの塩辛と鰹(もしくは鯖)の酒盗。酒飲みには、堪えられない一皿。
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◎さて、これからは、ご主人に鮨を握ってもらいましょう。でも、あの握り方って、いろいろなスタイルがありますよね。
それにしても、かっこ良いなあ。自分ではああは成れないことはわかっていながら、あこがれてしまう瞬間です。
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◎カレイ昆布〆
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◎新子。でも、この大きさはコハダクラスじゃあないのかなあ?
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◎スミイカ。この大きさの子供だそうです。だからかなあ、とろけるくらい柔らかくて、甘いのよ。
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◎中トロ、づけ。江戸前の定番、マグロでございます。正直言って、私は、マグロには執着心はないんですが、この一手間入った味わいには脱帽します。
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◎大トロ。噛まなくても、溶けちゃうのよねえ。
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◎天然車えび。巨大えびです。でも、これも甘いわ。こういう、天然の甘味って、良いねえ。
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◎キス。どのお鮨も醤油は必要なし。添えられた塩をパラパラと、、
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◎アジ
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◎〆鯖
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◎新物のいくら。ツブツブにグラディーションがかかって、、、噛んでも抵抗する弾力性があります。
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◎天然うに。紫うにだそうです。どうして、海苔で巻かないのかは、聞かなかったな。
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◎あなご
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◎玉子
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◎一仕事終えたところで、ツーショットの記念写真です。いやあ、楽しい席をありがとうございました。
じつは、もうひとつ印象に残ったのは、ご飯の硬さ。しっかりと噛み締め応えのある抵抗感が、好きだなあ。
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コメント

まつもと

先日、初めて行けるかなあという機会があったのですが、結局別のお鮨屋さんになりました。
でも流石に美味しそうですねえ。
是非、伺ってみたい店のひとつです。

ウマが合うかも?

PICARLEさん、、、マイドです。
先週は、ブログ同士で、お鮨の競演状態でしたね。

でも、確か、PICARLEさんは、関東の方。
きっと、松本さんともウマが合うと思いますよ。

京都人の悪口を言い合いながら、おいしいお鮨をつまんでみてください。
それと、松本さんは、ワインにも興味があるようですよ。
指南してあげては、どうですか?

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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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