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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ランブルスコ・ディ・ソルバーラ セッコ

「中秋の名月」と言うのは、9月25日だそうですが、今年の、本当のまん丸のお月さんは、9月27日だ、、、と、なにかの本に書いてありました。

まあ、それは良いとして、今年は天気が良いおかげで、今晩もきれいなお月さんを見ることができます。
昔の平安人は、この明かりを見て、かぐや姫を思い浮かべたのでしょうか? あの物語も良くできていますよねえ。
昔から、人は、月や星を見て、いろいろな思いをめぐらしていたんですが、人工衛星が飛んで、その月に人間が到達するような現代になっても、ちょっとのロマンを感じてしまうのは、楽しいことですね。

やっと、夜も涼しく(寒く?)なってきて、秋の夜長を、好きなことをして過ごせる時期になってきました。
この秋は、、、、、、何を目標にしようかなあ? デジカメの勉強をもう一度、やり直してみようかなあ?

◎月明かりって、案外明るいものですね。庭に出ても、目が慣れてくると、いろんなものが見えてきます。
秋虫の鳴き声を聞きながら、ワインを飲むのが楽しいですね。
20070926205454.jpg

防空壕から出てきたワインの中で、一番驚いたのが、このワインなのですが、当時、仕事のお付き合いをしていたイタリア人からもらったものなのです。
ランブルスコといえば、エミリア地方で作られる弱発泡性の赤ワイン。アルコール度も8パーセント前後と低く、当時は、昼飯時には、このワインを水代わりに飲んでいたよなあ。
おぼつかない記憶をたどれば、私があまりにも褒めるものだから、コンテナの片隅に忍ばせておいてくれたんだった。
もともとは、早飲みのためのワインで、こんなに、15年以上も置いておくワインじゃあないんだけどなあ。おかげで、液面はトップショルダー。炭酸は、、、開けてみないことにはわかりませんねえ。

色は、淡い茶色。グラスをかざしてみると、赤色が出てくるという、面白い色調です。透明感もありキレイです。
香りは、まるで、酒精強化ワイン。ポルトだったっけ?マデイラかなあ?甘い香りが独特ですねえ。
飲んでみると、炭酸はすでに無し。(あたりまえか?)思いのほかしっかりとした酸が骨格を保っているではありませんか。これは意外だったなあ。ちょっとシロップっぽいネットリ感もあって後味が長く続きます。(あまり冷やさずに飲んでいます)
いわゆる、「漬物系」になっていないんですよね。これはこれで、立派な飲み物ですわ。デザートワインと言う位置づけで良いと思うんですけど、当初の予定とは大きくずれたけれども、それがかえって良かったんですかねえ?思いもかけない出会い、楽しいワインの世界ですよね。(C)


生産者-カンティーナ・ディ・エミリア 
生産国-イタリア
購入店-もらい物
購入価格-不明

◎何と言うことの無い、安物っぽいラベル。当時の価格で、5000リラくらいだったかなあ?水より安いくらいだよ。
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