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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

タイ国出張日記 -辛さに挑戦、、、やっぱりダメだった-

私も、日本男子の端くれ。 辛さに弱いことを、あまりタイ人に見せたくありません。
ですから、ある日の夕食には、正々堂々と「トム・ヤム・クン」と「レッドカレー」を注文してみました。

周りの人間たちは「おまえ、そんなに見栄を張って、ダイジョウブか?」  見たいな顔をしていましたが、、、、
その代わり、ワインを一本、頼むのを許してもらいました。だって、ビールでは、この辛さを消すことは不可能なことを、昨晩知りましたから。

選んだのは、アメリカのソービニヨン・ブラン。これで何とか、、、、と、思ったのですが、やっぱりダメだった。

汗は留まるところを知らず、ボタボタを通り越して、ジャージャーと流れ落ちます。服も全部脱いじゃって、上半身裸になったんですが、恥ずかしいことをして、申し訳ありませんでした。

でも、ひとつだけわかったことは、タイの辛さは、韓国や中国の辛さとは一味違う、、ということ。
「甘さの中から、辛さが来る」、、この奥の深さが、たくさんの日本人が、タイに魅せられる理由ではないでしょうか?

鍛えれば、辛さって、克服できるものなんでしょうかねえ?

◎このトム・ヤム・クンは本物だと思った。その理由は、味の濃さが違うから。
このボールに、3匹の大きなエビが入っているんですが、その頭は、すでにジュクジュク。
出汁殻になっています。その代わり、スープにエビの味が移って、すごく濃厚です。
ココナツミルクの甘さと、レモングラスの酸っぱさ、そして唐辛子の辛さのコラボレーションがエビと絡んで、すばらしいハーモニーです。
脱帽。
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◎レッドカレーも、色的には、トム・ヤム・クンと重なりましたが、当然ながら、ぜんぜん違う味わい。(口が麻痺するまでは)
これまた、複雑です。でも、手が止められなくなるんですよねえ、脳味噌は、危険信号を発しているんですけど、、、、
20071123210742.jpg

20071123210815.jpg

◎ワインの味は、あっという間に忘却のかなたへ、、、確か、シャープな甘さがあったような?????
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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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