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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

マレニー 2006

地ビールファンクラブから送られてきた2月の地ビールは、「萩麦酒 村塾」
吉田松陰の松下村塾から、名前を取ったんでしょうねえ。でも、ビールとしては、ちょっと微妙なネーミングだなあ、、、

ヴァイツェンとペール・エールと言う、独英対抗戦のような組み合わせです。これがサッカーだったら、それぞれの国の個性が出て面白いんですが、ビールの場合は、別に勝ち負けを競うわけではないので、あくまでも、好みの問題、、、と言うことになります。

さてさて、この地ビールどんなモンなのかな?っと飲んでみると、、、、
ヴァイツェンは、小麦麦芽を50%以上使用するという決まりがありますから、白く濁っていて、女性的ですごくフルーティ。
対するペール・エールはホップの苦味がスゴク効いている男性的な硬派。

う~ん、、、どっちもたいしたもんですねえ。それぞれのビールの特徴が、ものすごくはっきりと出ていて、両方ともとっても美味しい!あえて言えば、無理やりにその特徴を強調させたような気もします。
イメージとしては、ハイテク満載のロボコップのような強さを感じます。
これの優劣をつけるのは、到底無理です。飲む状況によって、選ぶビールも変わるでしょうから、、、、

はっきり言えることは、一時期の地ビール人気が落ち着いてから、まだ存在を続けていられる作り手のビールは、やはり、存在意義があるレベルのものだ、、、と言うことですね。
大手4社のビールには無い、好き嫌いがはっきりと出るくらいの個性豊かな味わいのビールが日本各地にあることは、とっても面白いことだと思うんです。

来月のビールはどうなんだろう?楽しみにして待ちましょう。

◎ラベルのデザインも個性的だけど、ボトルのディープ・ブルーのきれいな色もシャレています。
ただ、名前が、どうも引っかかるなあ。
080227 001

今日のワインもスペインです。しかも、同じ作り手、エスペルトの、今回は白ワインです。
葡萄品種は、ソービニヨン・ブラン種とミュスカ種のブレンドだそうですから、案外フランスっぽいかも???

色は、非常に浅い若草色。透明感が強く、ちょっとワインらしくないような気もしますが、、、、、
香りは、非常に華やかにフルーティ。柑橘系のシャープなスッパさも充分で、楽しいですねえ。期待が膨らむなあ。
飲んでみると、香りほどの強さがなく、ちょっと肩すかし。でも、ミネラルも感じるし、この押しの弱さが、かえって食事の邪魔はしないだろうなあ。

そういう使い方なら、このワインは「アリ」かもしれないなあ。いわゆる「ウマ安」系と言うべきでしょうか?
ただねえ、、、これで2KはCPとしては高くないですね。リラックスで買う1K以下のワインと同じクラスだと思うからかなあ?

もともと、私が望んでいる「フランス以外で美味しい、CPの高いワイン」と言う目的には合わないように思います。
私としては、もう少し上のクラスを探しているんです。コレでは、ちょっと、中途半端なんですよねえ。
ワインには罪は無いんです。私の選択ミスです。(D)

生産者-セラー・エスペルト 
生産国-スペイン
購入店-ワイナリー和泉屋
購入価格-2000円

◎全く意味不明のラベル。山の向こうに海があって、その上空には、雲間から月が覗いている、、、、んだろうか?
080224 002
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