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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

マコン ブラン オー・ボワ・ダリエ 2003

しばらく出張が続いたのでワインのレポートができていなかったのですが、このFC2と言うブログのグループでワインのブログをしておられる方が「ほかのブログに対してワインの書き込みが少ない。」と書いておられました。
大反省。たしかにヤフーや楽天に比べるとかなりのおとなしさですね。ブログ自体の使い勝手はかなり良いと思うので、後は使う側のがんばりだけでしょう。
新しくリンクもさせていただいて情報交換もさせていただきたいと思います。shuzさん、よろしくお願いします。どうしたらあんなにきれいな表現ができるのか教えてください。特にこの前の「生まれ年ワイン」の印象の文章なんか思わず涙が出ました。
それにしても12月では記録的な雪ですね。中国のほうがよっぽど暖かかったです。京都市内も雪が積もって、交通は大渋滞。
夕方からは大阪に出て忘年会なんですけど大丈夫でしょうか?実は心配は二つあって、ひとつはこの雪、もうひとつは、、、、、昔の思い出なんですけど、大阪での忘年会でヘベレケになって酔っ払い、JR北新地のプラットホームで来るはずの無い京都行きの新快速を終電まで待っていて駅員さんに注意されたことがありました。あのときの帰りのタクシー代は高かったなあ。まあ、今ではそこまで行くことは無いのですが、思い出せば思わず顔が赤くなるような失敗を数限りなく重ねている自分ってエライなあ、、、なんて開き直ったりしてしまうこの時期ではありますね。
オヤジだなあ。

今日のワインはフランスの白ワインです。マコンはブルゴーニュの南端と言っても良い場所です。シャルドネ種とは言っても少し違うところがあるような気がします。
色はかなり薄いうす黄緑色。クリアーです。ちょっと粘性が高そうなので「南かなあ?」と思いますね。
香りはいきなりの南の花の香りがこぼれてきます。華やかです。すこし果物の香りもしてきますが、これも南の雰囲気ですね。かなり暑い夏だったんでしょうか?
私は「マコンの特徴」などというものはまったく知らないんですが、このワインに関しては、この香りの厚さに対して喉越しの柔らかさの落差のようなものがほかの地区のワインとは違うような気がします。
もっと南のワインは口の中でもまとわりつく部分がありますから。
口の中では酸味と果実味のバランスが良い感じです。かなり熟してからの醸造なんでしょうけど、それがブドウの甘みに行ってしまわないのはいわゆる「腕前」の良さなんでしょうか?
冬の寒い時期に冷やさずにじっくりと味わえる深みのあるワインだと思いました。 コレ、良いです。


生産者-ドメーヌ コルディエ ペール・エ・フィス
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-2180円

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コメント

過分なお褒めの言葉をいただき、恐縮です。‥というか、実態は酔っ払いの殴り書きに過ぎないので、お恥ずかしい限りです。なにはともあれ、これからもよろしくお願いします。

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