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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ロレーヌ 2003

どんな生き物を見るときでも、私の判断基準は「食べれる」か「食べれない」か。さらには、「美味しい」か「美味しくない」か。

だから、アグネス・チャンが始めて日本に来た時、公園の鳩を見て舌なめずりをした、、と言う話には充分うなづけます。(香港では、鳩は高級食材だから)

ところが、この似非な平和をむさぼる日本では、生き物とは、単にかわいがる存在であるらしい。だから、犬に服を着せてみたり、猫に靴を履かせてみたり。

バカバカしい! 極言かもしれないけれど、そんなものは、人間がこれまで地球にしてきたことのホンの一部の、しかも完全な自己チューの責任逃れに過ぎない。
そんな人間たちは、ホントに犬や猫がそんなことで喜んでいるとでも思っているのだろうか? やつらが家の中だけで住んで喜んでいるとでも???

自然界には、完全無欠の「適者生存の法則」って言うヤツが厳然と存在する。この法則に外れるヤツは、遅かれ早かれ、死滅していくのさ。


ここまでは、ほんのネタ振りなんだけど、我が家のカメタロウが、またまた卵を産みました。もう少し大きくなったら、鍋に入れて煮込んでやろうと思っていたんだけれど、卵を産むんじゃあ、今食べてしまうのは、ちょっともったいないなあ。
なかなか、カメの卵なんか食べれないからさあ。

でも、その卵が美味しくなかったら、その時は考え直すことにして、茹で卵と、目玉焼きを作ってみることにしました。
結果的には、卵の黄身は美味しかった。鶏の卵よりも少し濃い味がして、同じ大きさの鶉の卵よりはダンゼン美味しかった。
問題は、卵の白身で、茹でても焼いても固まりません。これは新しい発見だなあ。(皆さん、知ってました?カメの卵の白身は熱では固まりません)

まあ、この卵を産む限りは、カメタロウは我が家で暮らしていけるでしょう。望むべくは、もっとたくさんの卵を産んで欲しいんだけれど。(たった9個じゃあねえ)
これ以下の数になったら、オマエは即刻、釜茹での刑じゃからな!!

私の近くに居る皆さん、、そう、そこのあなたですよ。 あなたも、私にとっては「食べれる」か「食べれない」かの判断でお付き合いをしていることを、お忘れにならないほうが良いと思いますよ。人間も所詮は、単なる生き物ですからねえ。
イッヒヒヒ、、、、、

◎私の顔を見ると餌ばっかりねだるカメタロウ。これ以上大きくなると、今の住みかじゃあ足らなくなるんじゃあないの?
それよりも、お前を食べたくなっちゃうかもよ?
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◎長円形のキレイな卵を産むんですよ。
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◎割ってみると、黄身の比率が高くて、しかも、その黄身が硬くて美味しそうです。
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◎ところが、茹でてみても、黄身は少し白くなって固まるのですが、白身は変化なし。
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◎ハムエッグを作ってみても、白身はそのまま。味自体は良いんだけれど、、、、
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今日のワインは、アメリカ、オレゴン州のピノ・ノワール種から作られる赤ワインです。

「カリフォルニアよりも涼しいから、ピノ種の葡萄はこっちのほうがエエねん。」との理由から、一種のブームになったオレゴン進出。
まあ、言いたいことは分かるけれど、ピノ種はなかなか難しい品種。これまでも何本かオレゴンワインは飲んでは見たのだけれど、残念ながら、気に入ったものとは出会えず。
はたして、このボトルはどうなんでしょうか?

色は、きれいなガーネット。透明度も高く、クリアーですが、ドリップの落ち具合を見ても粘性を感じます。
香りは、フランボアーズ、チェリー。すっきりとした酸を感じるんですが、果実の甘さがそれを上回っていますねえ。なんて言うか、ドロドロしたイメージもあります。
飲んでみると、果実味バクハツ!! うへ~、甘い~!、濃い~!、酔っ払う~!(アルコール14.1%)。焼酎の葡萄ジュース割りかいな? 
味わいはまるで違うんだけれど、イメージはラングドックの赤ワインみたいです。

う~ん、ブルゴーニュの生産者が、わざわざオレゴンまで出てきて、ブルゴーニュのワインを作る意味ってあるんでしょうか?
そうじゃあなくて、ブルゴーニュではない、ピノの可能性をオレゴンで探っているんだと思います。そう考えると、このワインの存在理由も理解できます。アメリカ人の好みも考慮してね。だって、アメリカのマーケットは巨大ですから商売としては無視できません。

ただ、私がこのワインを好きなのか?、、と言うことは別の問題。CPから言っても高すぎますし、若すぎるのも事実です。何よりも、この甘さをなんとかしてくれ~!
10年間ほど寝かせてみれば、、、酸が弱いから無理かなあ?(D)

生産者-ドメーヌ・ドルーアン オレゴン 
生産国-アメリカ
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-7900円

◎わかりやすいラベルの表記。これも簡単なことが好きなアメリカ人のため?
080619 006
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コメント

無精卵?!

さすが、まなゆうさん、愛亀の卵を食すなんて。
っという私も、卵ではないけれど、スッポンを食べた時は美味しかったぁ~。
しかし、どうして白身は熱で固まらないのでしょうか??もっと高温でないとだめとか?!

宇宙人さん、、、マイドです。

しばらく連絡できなくてすみません。周辺に、色々なことが起こった6月でした。

でも、話を元に戻すと、こんなことは当たり前じゃあないのかなあ?
私の田舎は四国なんですけど、犬を食べるのは当たり前。

今晩はすき焼きだよ~!! なんて喜んでいたら、さっきなでていた犬がいなくなっていた、、、なんて言うのは普通でしたから。

今までの食習慣はこうだったんです。周りのものは、食べるために育てているんですよ。
それを崩すからおかしくなってきているんですよ。

だって、私が知っているイタリアの家庭では、鶏だろうが羊だろうが、全部が食べる対象ですよ。観賞用の生き物なんて、、、見たこと無いなあ。

でも、食べるからには真剣ですよ。一切れの肉も無駄にはしません。
日本のように「賞味期限が過ぎたあ。」なんていって、ゴミ箱に捨てるなんてことはありえません。
あの食品偽装の、賞味期限の問題なんて、日本だけのものですよ。
あれって、バカバカしいねえ。あれを食べて、何の問題があるわけ?

まあ、私にはカメの卵があるから良いけれど、、、、今度、食べてみますか?

卵は....

以前TVで小学生達が無人島に行って、自給自足の生活をするという企画がありました。
ニワトリに餌をあげて可愛がっていた女の子が、最終日にはそのニワトリを食べなきゃいけない。首を切るのに散々泣きわめいてて、料理ができ上がるまでショックでぐったりしてたけど、いざ食べてみたらなんと美味しい!!生き生きとした笑顔を見せてました。(私も体験したかったぁ~)
そうですよね、これからの時代を生き残るのに最終的には「本能」が必要かと。

うちも賞味期限なんて全然気にしません。
見て、嗅いで、食べて、おかしかったらやめます(笑)
でも、食中毒の原因菌は、それだけではわからないそうですのでご注意を!

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☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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