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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -蝉の考察-

私が小さな子供のころは、夏になると虫かごと捕虫網を持って、近所の神社へ蝉取りに行ったものです。
取り損ねると、おしっこをかけられたりしてね。あのころは面白かったなあ。

また、夕方の庭では、地面から出てきた蝉の幼虫が、羽化をするために木に登るのや、背中が割れて成虫が出てくるのを息を呑みながら見ていたものです。

さて、昔の思い出はこれくらいにしておいて、蝉です。当然、食べる蝉のことです。

夏の中国の季節ものといえば、蝉の炒め物しか無いでしょう。←これ、断言!

その蝉ですが、中国人の中にも、幼虫派と成虫派に分かれているようですが、私としては幼虫派に属したいと思います。
その理由は、殻のパリパリ感と中身のジュルジュル感のコントラストがはっきりしているから。

念のために言いますが、成虫といっても飛んでいる蝉を食べるわけではありません。羽化して成虫になったばかりのヤツの羽をむしって食べるわけです。
まあ、ソフトシェルクラブの蝉版とでも言いましょうか?この場合、殻も柔らかいから噛み締め応えが無いんですよ。

ウソだと思うなら、どうぞ公園にでも行って、蝉の幼虫と羽化したばかりの成虫で試してみてください。
私の言うことに、納得していただけるはずです。

前回のタイ出張で食べたバッタやタガメは、この中身のジュルジュル感(しつこいですか?)が全く無くって話にならなかったんですよ。

◎まるでバルタン星人のような幼虫。つぶらな瞳で見つめられると、、、食欲が湧きますねえ。
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◎殻の固さに対して、中身がまだ白くてジューシーな炒め方がベストですね。
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◎成虫の蝉は顔つきがちょっと変わるなあ。背中の模様を見ると、これはクマ蝉ですね。
羽化した後、羽が伸びきらない間に収穫(?)するんだそうですが、ザルに一杯もの同じ状態の蝉を集めるのって、大変だろうなあ。
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◎中身のジューシーさに差は無し。ポイントは、ソフトシェル蝉の殻の柔らかさにあります。
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コメント

質問

昨日、米国の友人が大阪で、「米国の銀行カードでお金を引き出ししたい。」と、
使えるATMをホテルで聞くと・・・・・。
はぁぁああぁああ??????大阪って、そんじょそこらに海外対応のATMはないの!!!!!!!!!と、びっくらこっこ。京都も確か・・・京都タワーの中にあったっけ。
街中で、簡単に引き出しできないとは・・・。
米国に行ったら、日本の銀行カードどこでも引き出しできるのにーーー。
後、そんなシステムを知らない人も多いらしく、ホテルの人に聞いたのに・・・チンプンカンプン。およよ。

友達が、「何で日本はいろんなことが進んでいるのに、こういうことは中々対応出来ないの???!!!まだ中国のほうが、海外対応のATM多いよ。」
と嘆く始末。C Bankがあったので、そこで無事引き出しは出来たけど。

ちょっと前の中国って、自転車王国のイメージだったのに、今や自動車排気
汚染国のイメージに。

サービスと言うと、日本の方がある意味充実しているけど、海外対応という部分では遅れているように感じます。
中国は最近になって、がんばっているっていう感じに受け止められて、どこかにオチがありそうな雰囲気に思えてるんですが???!!!
そんなに中国は、海外対応は日本より充実しているのですか???

地球人さん、、、マイドです。

地球人さんにしては、エライまともなコメントでんなあ。

中国でのサービスは、まず国営の会社ではありません。どちらと言えば「物を売ってやる」イメージです。
それに比べて、一般企業のサービスは格段に向上しています。

さて、ATMに関して言うと、中国では24時間OKです。対応カードも多いですよ。
ただし、一度の引き出し金額が5000元くらいまでに制限されます。
高額な現金が必要なら、何度も操作しなくてはいけません。

総合的なサービスで言うと、、、まだまだ日本のほうが上でしょうね。
昨日も、パスポートが代わったのでナンバー変更に行くと、その処理だけで2時間もかかりましたから。
まあこれは、日本にも問題ありです。ナンバーが変わらなければ問題にならないのにねえ。

質問いいですか。

よく人から美味しいと聞いたんだけど、今の写真を見るとすごく怖くて、私は食べられないと思います。それゆえに、カイコ好きな私もしかしてこれからカイコも食べられなくなったかも。蚕(カイコ)と蝉は同じものですか?

ホンホンさん、、、マイドです。←はじめまして??

もしも、私の写真がホンホンさんのイメージを傷つけることになったのなら、まことに申し訳ありません。
刺激が強すぎましたか?

でも、、、私の頭の中では、セミもバッタも蛇もカエルも全部同じ「食材」です。
外見から来る「気持ちの悪さ」と言うものは、基本的に感じません。

それを口に入れて、味わって、「美味しいか美味しくないか」なんです。

さて、蚕なんですが、中国の蚕は日本の蚕の2倍くらいの大きさがあります。
モチロン美味しいですよ。
ただ、セミと違って、ちょっとアブラっぽいようには思うんですけど、、、、

ホンホンさんも、そんなことを言わずに、一度味わってみればセミも好きになりますよ。
すでに、蚕が好きなあなたなら必ずに。

セミと言えば昔、青東で食してみて意外にうまいものだという感じでした。
うまいといったら地元の人間が土産に持って行けとちいさなバスケットいっぱいよこしました。よくこれだけ蝉の幼虫が集められるものとそちらのほうがびっくりした記憶があります。どこかで養殖でもしているのかもしれませんね。

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☆性別     男
☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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