アンジュー・ブラン 2005
毎年のこの時期のお楽しみは、なんと言っても「松茸」でございます。私の知人が丹波から送ってくれる地物の松茸。
下世話な話でございますが、市場ではいったいいくらするんだろう? 今月も、何軒かの祇園の懐石料理屋さんに行ったのですが、そこで出された松茸は北朝鮮物に信州物。
丹波の松茸なんてめったに見られるものではございません。
多分、東京や大阪の超一流料亭に行ってしまうんだろうなあ、、、ところが、私の知人は市場に出す前にちゃんと確保しておいてくれるところがエライ!!
これで、今年も美味しい松茸御飯が食べられます。 ホントにありがとうね、Gチャン!! 持つべきものは、松茸山の山主やねえ。
◎これだけカサが開いていると、土瓶蒸しはちょっと無理かな?全量松茸御飯にしてみましょう。今から兄弟たちに電話をかけてみんなにおすそ分けしなくっちゃあ。

今日のワインは、先日のワイン、ミュスカデの生産地からもっと内陸に入り込んだアンジュー・ソーミュール地区で造られる白ワインです。ブドウ品種も変わって、これはシュナン・ブラン種。
アンジューといえば、ウスラ甘いロゼ・ダンジューの産地と言う印象が強くて、あんまり好きなタイプではないのですが、ショップの説明によると、かなりイメージが違うそうなので試してみる気になりました。
さてさて、どんなモンかいな?
色は、これまた薄いなあ。でも、少しは黄緑が入っているので、水とは区別できますね。
香りは、まさに「梅ジュース」。和歌山経済連が作る”みなべの梅ジュース”そのものです。そう言えば、色もソックリだよ。それに、樽っぽいクリームと蜂蜜が混ざって健康ドリンクとも言えますなあ。
飲んでみると、これまた、色と香りから来るイメージそのもの。ただ、酸も強いし、甘さも強い。この強さがかえってこのワインを助けていますね。これが薄甘系だったらどうしようもないんだけれど、アルコールも含めて、ここまで強いと立派な個性になっています。
面白いのは、これだけ濃い味わいなのに嫌味が無いこと。普通は南方系のイメージでくどく感じるものなんですけど、、、梅のおかげかな?
食事にあわせるのは難しいけれど、これだけを風呂上りにチビチビやるって言うのも乙なモンですな。身体が健康になるような錯覚にも陥ります。
少なくとも、私の苦手なロゼよりはよっぽど上の味わいです。そして、ロアールのワインの多様性を示してくれているように思います。ボルドーやブルゴーニュのような画一性から離れた個性が面白い発見をさせてくれますね。
この作り手は赤ワインはどんな物を作っているんだろう?、、なんていう興味も湧いてしまうドメーヌですね。(C)
生産者−ドメーヌ・モス
生産国−フランス
購入店−ワイン・グロッサリー
購入価格−3200円
◎これを個性的と言うのかどうかは別にして、ヘンな五つの赤丸が書かれたラベル。バラの花に見えなくも無いなあ。

下世話な話でございますが、市場ではいったいいくらするんだろう? 今月も、何軒かの祇園の懐石料理屋さんに行ったのですが、そこで出された松茸は北朝鮮物に信州物。
丹波の松茸なんてめったに見られるものではございません。
多分、東京や大阪の超一流料亭に行ってしまうんだろうなあ、、、ところが、私の知人は市場に出す前にちゃんと確保しておいてくれるところがエライ!!
これで、今年も美味しい松茸御飯が食べられます。 ホントにありがとうね、Gチャン!! 持つべきものは、松茸山の山主やねえ。
◎これだけカサが開いていると、土瓶蒸しはちょっと無理かな?全量松茸御飯にしてみましょう。今から兄弟たちに電話をかけてみんなにおすそ分けしなくっちゃあ。

今日のワインは、先日のワイン、ミュスカデの生産地からもっと内陸に入り込んだアンジュー・ソーミュール地区で造られる白ワインです。ブドウ品種も変わって、これはシュナン・ブラン種。
アンジューといえば、ウスラ甘いロゼ・ダンジューの産地と言う印象が強くて、あんまり好きなタイプではないのですが、ショップの説明によると、かなりイメージが違うそうなので試してみる気になりました。
さてさて、どんなモンかいな?
色は、これまた薄いなあ。でも、少しは黄緑が入っているので、水とは区別できますね。
香りは、まさに「梅ジュース」。和歌山経済連が作る”みなべの梅ジュース”そのものです。そう言えば、色もソックリだよ。それに、樽っぽいクリームと蜂蜜が混ざって健康ドリンクとも言えますなあ。
飲んでみると、これまた、色と香りから来るイメージそのもの。ただ、酸も強いし、甘さも強い。この強さがかえってこのワインを助けていますね。これが薄甘系だったらどうしようもないんだけれど、アルコールも含めて、ここまで強いと立派な個性になっています。
面白いのは、これだけ濃い味わいなのに嫌味が無いこと。普通は南方系のイメージでくどく感じるものなんですけど、、、梅のおかげかな?
食事にあわせるのは難しいけれど、これだけを風呂上りにチビチビやるって言うのも乙なモンですな。身体が健康になるような錯覚にも陥ります。
少なくとも、私の苦手なロゼよりはよっぽど上の味わいです。そして、ロアールのワインの多様性を示してくれているように思います。ボルドーやブルゴーニュのような画一性から離れた個性が面白い発見をさせてくれますね。
この作り手は赤ワインはどんな物を作っているんだろう?、、なんていう興味も湧いてしまうドメーヌですね。(C)
生産者−ドメーヌ・モス
生産国−フランス
購入店−ワイン・グロッサリー
購入価格−3200円
◎これを個性的と言うのかどうかは別にして、ヘンな五つの赤丸が書かれたラベル。バラの花に見えなくも無いなあ。

コメント
応答なし・・・
地球人さん、、、マイドです。
「へのへのおじさん」いただきました。 おまけに、下処理までしてもらってました。
豆本来の甘さがスゴイですねえ。塩味の必要もありませんわ。
素晴らしい!!
それと、私は、皆さんのお邪魔をするのを止めただけですから、、、、これからも”風のように現れ、風のように去るまなゆう”で行きます。
「へのへのおじさん」いただきました。 おまけに、下処理までしてもらってました。
豆本来の甘さがスゴイですねえ。塩味の必要もありませんわ。
素晴らしい!!
それと、私は、皆さんのお邪魔をするのを止めただけですから、、、、これからも”風のように現れ、風のように去るまなゆう”で行きます。
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へのへのおじさんが、来たから、まなゆうさんの噂をしていたら!!!
ぎゃーーー、置き手紙。うげげげげ。
明日は、ちゃーーーんと、しておきますので、母に言ってますので。
PS
徘徊ではありません!!!冒険家です!!!
まなゆうさんのほうが、徘徊です!!!いろんなとこに出没されるんで。
音もなしに、現れたりもするんで。ひゃひやひゃ。