秋の露庵 菊乃井
秋の京都には、よくお客さんが来られます。もちろん、昼は仕事で夜の楽しみは京料理。
そんなことを知っているので、接待のお店選びはけっこう真剣。数ある京料理のお店から、味だけでなく、雰囲気もお客さんの好みに合うようなところを選択しなければいけません。
そんな中で、利用頻度がかなり高いのが、四条木屋町にある露庵 菊乃井。 味的にハズレが無いことと、カウンター割烹の気安さが高度な位置でバランスしていると思います。
今日も、それほど肩肘張らないお客さんでしたので、迷わずここを選んだわけです。
カウンターの向こうのご主人も交えて、お客さんとの旅の話や料理の話。 あっという間に時間は過ぎて、、、、今夜も、お客さんには喜んでもらえたはずです。
季節のうつろいをお皿の上で感じられて、やっぱり京料理はたいしたものです。
次回は、冬の味を楽しませてもらいましょう。今から楽しみです。
◎つき出しはくもこ。生姜のスープで温まります。

◎八寸。秋の雰囲気満載。もうアンキモがあるんですねえ。

◎お造りはタイとシオ。シオとはカンパチの子供の名前だそうです。

◎しびと黄身醤油。練り辛子がポイントです。

◎ご主人の村田さんとの掛け合いもどんどん調子に乗ってきました。

◎松茸と鱧の土瓶蒸し。丹波の松茸が入ったそうで、さっそくいただきました。やっぱり身の密度が違うな。

◎落ち鮎の焼き物。頭と尻尾が無いのは、硬くて食べにくいから。骨も抜かれていて、このままかじります。


◎そうそう、先ほどから飲んでいるのは立山の銀嶺立山。端麗で、料理の邪魔をしないおとなしさ。ちょっと飲みすぎちゃうよなあ。

◎鯖の生寿司。柔らかい酢と鯖の脂のコンビネーション。絶妙ですな。

◎京野菜の鍋。金時人参、壬生菜、子蕪を穴子のお出汁で。

◎今日の御飯は、やっぱり松茸御飯。白菜のすり流しとともに。こちらの期待通りの展開に、思わずニンマリ。


◎ほうじ茶のアイスクリームまで出てきて大満足。甘くないスイートって、大好きです。

そんなことを知っているので、接待のお店選びはけっこう真剣。数ある京料理のお店から、味だけでなく、雰囲気もお客さんの好みに合うようなところを選択しなければいけません。
そんな中で、利用頻度がかなり高いのが、四条木屋町にある露庵 菊乃井。 味的にハズレが無いことと、カウンター割烹の気安さが高度な位置でバランスしていると思います。
今日も、それほど肩肘張らないお客さんでしたので、迷わずここを選んだわけです。
カウンターの向こうのご主人も交えて、お客さんとの旅の話や料理の話。 あっという間に時間は過ぎて、、、、今夜も、お客さんには喜んでもらえたはずです。
季節のうつろいをお皿の上で感じられて、やっぱり京料理はたいしたものです。
次回は、冬の味を楽しませてもらいましょう。今から楽しみです。
◎つき出しはくもこ。生姜のスープで温まります。

◎八寸。秋の雰囲気満載。もうアンキモがあるんですねえ。

◎お造りはタイとシオ。シオとはカンパチの子供の名前だそうです。

◎しびと黄身醤油。練り辛子がポイントです。

◎ご主人の村田さんとの掛け合いもどんどん調子に乗ってきました。

◎松茸と鱧の土瓶蒸し。丹波の松茸が入ったそうで、さっそくいただきました。やっぱり身の密度が違うな。

◎落ち鮎の焼き物。頭と尻尾が無いのは、硬くて食べにくいから。骨も抜かれていて、このままかじります。


◎そうそう、先ほどから飲んでいるのは立山の銀嶺立山。端麗で、料理の邪魔をしないおとなしさ。ちょっと飲みすぎちゃうよなあ。

◎鯖の生寿司。柔らかい酢と鯖の脂のコンビネーション。絶妙ですな。

◎京野菜の鍋。金時人参、壬生菜、子蕪を穴子のお出汁で。

◎今日の御飯は、やっぱり松茸御飯。白菜のすり流しとともに。こちらの期待通りの展開に、思わずニンマリ。


◎ほうじ茶のアイスクリームまで出てきて大満足。甘くないスイートって、大好きです。

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