FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー テルトル・ド・ミオ 1989

今日の朝、起きた瞬間から腰に違和感があったのですが、靴下を履くためにしゃがんだときに「こりゃあダメだ。」と、思いました。
何かヘンな力で腰を締め付けられているような感覚なんです。だからと言って動けないわけではなく、普通に行動はできます。
今までに何度か動けないくらいのひどい腰痛にかかったことがあるので、これ以上悪化させないために「極力前にかがまない。」「動きはきわめてゆっくりする。」「サウナで温める。」をしばらくの間続けることにします。
新年早々に「出勤不能」にでもなったら、何を言われるかわかったもんじゃあありませんからね。幸い今週はあまりきつい仕事も無く、近畿域内を行ったり来たりするだけなので養生できるでしょう。
「正月は冥土の旅の一里塚」といったのは小林一茶でしたっけ?健康でいることが一番大事なことなんだということがわかるのは不健康になったとき、なんていうのは皮肉なことですね。

今日のワインはボルドー・スペリオールの赤ワインです。しかも1989年と言う良作年。期待しちゃいましょう。
「ボルドーです!!」と叫んでいるくらい典型的なラベルですが、色は赤黒。熟成すれば出てくるはずの茶色の傾向はまったくありません。まだまだ元気なの?香りを嗅げば、インキ、昆布のようなヨード、枯れた木の葉、などの熟成香が感じられます。口に含むと、、、、すべてが弱い。こりゃあ温度が低いんですわ。しばらく室温で暖めます、、、、、
ひと風呂浴びて再挑戦です。果実味はさすがに無くなっていて、いまだに元気なタンニンと酸味の調和が落ち着いています。ただ、味と言う点ではやっぱり薄いですね。「もう終わっちゃった。」というわけでもないんでしょうけど、何かが消え去ったのは確かでしょうね。
だって、飲んでもこのワインの印象が何にも残らないんですよ。辛いワインですね。
追申-抜栓してから約8時間後に飲んでみると、「何の味」と言うことはできないんですけど、甘みが強くなってきました。こうなると印象は変わります。「何か」は消え去ったのではなく、沈んでいたんでしょうか?最新のあるワインの雑誌を読むと「事前抜栓は意味が無い」ように書いてありますが、私の経験からも、またこのワインを飲んでからも、抜栓してからワインの味が変わるのは確実だと思います。
それがボトルの上部と下部との差ではないとは言いにくいのですが、どんなワインでもできれば早めに栓を抜いておくべきではないでしょうか?次回はデキャンタージュでもやってみようかな?

生産者-シャトー テルトル・ド・ミオ 
生産国-フランス
購入店-セラー選科
購入価格-2480円
◎高級感のある外観ですね。
20060109203524.jpg

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/96-42477f03

 | HOME | 

Calendar

« | 2019-11 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!