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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ファランギーナ・サンニオ 2004

例年のことなんですが、この時期には京都市の中心を流れる鴨川にたくさんのユリカモメがやってきます。シベリヤから越冬のために来ていると言うことですが、最近とみに数が増えたような気がします。
ちょうど私の出勤時間には、これから琵琶湖へえさをとりに行くのでしょうか、集団になって低空飛行を始めます。これが結構の迫力で、近くを歩いている人なんか怖いのでしょうか、かさを振り回して追っ払っています。
まるで、ヒッチコックの「鳥」と言う映画のワンシーンみたいです。まさか映画のように人を襲ったりはしないのでしょうが、最近の世の中は「まさか」と言うようなことが平気で起こりますからねえ。気をつけておいたほうが良いのかもわかりませんね。
面白いことは、このユリカモメが増えてくると、それに比例してトンビの数も増えてくることです。ユリカモメは低空飛行、トンビは上空を旋回飛行。このときに鴨川の上空は交通ラッシュのような状態になります。
面白いですねえ。

前にも飲んだなあ、、と思っていたらそれは2003年物でした。
一年の違いで、私はいったいどんなことを書くのでしょうか?以前のコメントはあえて見ずにテイスティングしてみましょう。
実は、去年の11月に出張したイタリアのレストランでもこのボトルを良く見かけたんですよ。それだけ流行っているということなんでしょね。
ただ、飲んだ感想までは聞いていないので、イタリアではどう受け止められているのかは判りませんが、、、
色は輝く若草色。ネットリ感強し。香りは最初の印象はセルロイド。キューピー人形を噛んだときのような匂いですね。そのあとは、南の花、バナナ、パイナップル。華やかです。
飲んだ最初の印象は「気の抜けたサイダー」 そのあとから酸味がじんわりと追いかけてきますがけっこうシャープです。
甘みを押さえつける印象がありますね。香りから予想した味とは違います。いちおう栓を抜いたのは試飲の約10時間前です。そしてこの時期ですからけっこう冷えています。
そのあたりが甘さのベタベタを引き込ませているのでしょうか?

生産者-フェウディ・デイ・サン・グレゴリオ
生産国-イタリア
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-1659円
◎空に点のようにあるのがトンビなんですけど、、わかるでしょうか?
20060113222030.jpg

◎ラベルやボトルはいつ見てもカッコ良いですね。
CIMG1552.jpg

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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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