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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

リカマン ウイビアメッセinKYOTO 2018 -西田さんの晴れ舞台-

滋賀県発祥で、関西にお酒のDSを広げているリカーマウンテン主催のウイスキーとビールの展示会が、我が家から歩いて7分の”みやこめっせ”で開催されたので行ってきました。
まあ、お酒をたくさん試飲できるということが目的ではあったのですが、この5月のスコットランド旅行で、西田さんがインヴァネスのキルト専門店で誂えた正式なキルトのお披露目の場でもあったのです。

あのときは、キルトの色目を決めるのに四苦八苦していた西田さんですが、果たしてどんなものがその完成形なのか、、、私もドキドキしながら会場に入ったのですよ。
そして、目にした光景は、、、、

◎”みやこめっせ”なんて、自宅からの普段の散歩コースよりも近いところにありますわ。
 それにしても、リカマンも、そうとう力が入っているように見えるイベントですね。協賛会社の数の多いこと!
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◎会場内は酒呑みたちが沸き立っています。無料試飲は当然ですが、各ブースの有料試飲のアイテムもなかなかの品揃えですね。
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◎ウイスキー樽のメンテナンスのデモがあったりして、なかなか見ごたえのある内容でしたよ。
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◎そんな会場内で、ひときわ異彩を放っていたのがこの人、、、西田さんです。
 流石に、わざわざ本場のスコットランドで誂えただけのことはある完成度。スコットランドの正装としての威厳を感じさせますね。
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◎ただ、Bar K6のブースで、手伝いに来ていた長谷川さんに「マスター! ベルタの栓をさっさと抜いてくださいよ!」と怒られているのを見ると、、、
 服装はさておき、中身に問題があるような気がしないこともないなあ、、、
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◎私としては、会場内を何周も彷徨。VIPコーナーもあったりしてレア物がズラリ。時間もタップリあったので充分酔えました。
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◎新しいカクテルなんかも発見したりして、、、、これは来年も楽しみだわい。←西田さんは来年はどんな格好をするんだろうか?
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定期検診@御池クリニック -空腹からの開放-

半年に一度の定期検診に島津プラザまでやってきました。ここにある”御池クリニック”で朝から昼まで受診です。
そして、すべてが終わったら食事券を持って一階の”レストラン AMI”へ。

なにしろ、前日の午後9時からは絶食、夜中からは絶飲という苦行を強いられていたわけですから、この開放感は半端ありません。
しかも、今回は夕方からの予定があるので車で来ていないんですよ。

と、言うことは、、、飲めるぞう!

◎バス停から見上げた島津プラザ。島津製作所の医療機器の試験場だという意見もありますね。
 もしそうなら、、、俺はモルモットか、、、、、
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◎健診は無事終了。今回は血圧も正常だったし、体重も2キロ減。少し、心はウキウキしてます。
 ですから、のっけから泡を、、、、
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◎コースはいつもの流れで、。最初はグリーンサラダ。
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◎コーンクリームスープもお決まりですね。
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◎パンを選択して、、、
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◎メインは”合鴨のコンフィ 粒マスタード添え”一番カロリーの低い料理を選択しました。
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◎なかなかの出来栄えですね。一時期は味付けに????がいっぱい浮かんだのですが、シェフの中の何かが変わったのかな?
 顔ぶれは変わっていないようですから。
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◎コーヒーとムースで〆。このくらい軽い朝食だと、今夜のヘビーなお付き合いには影響はないでしょう。
 ごちそうさまでした。
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ヴェーナ -謎のケシカランバローロナイト-

ヴェーナのカリスマソムリエの池ちゃんから呼び出しを受けたので、お店へ。
どうやら、私が大好きなバローロの古酒が手に入ったようです。

ボッカの野宮さんも池ちゃんも、イタリアの不思議なワインをたくさん持っていますねえ。
どうやって入手しているのかは決してしゃべってはくれないんですが、私のようにニューヨークのオークションとかでは入手していないはず。

プロ同士には、現地間の秘密のコネクションがあるんでしょうねえ。何とかして、聞き出せないものか、、、

今回飲ませてもらった2本は、そのどちらもが今はもう無い畑、生産者だそうです。
そう言う意味では極めて貴重でもったいないのですが、やはり、ワインは飲んでナンボのもん、、、だと思いますから、ちゅうちょなく抜栓しちゃいます。

そして、相変わらずの早川シェフのキレキレの料理、、、今回も堪能いたしました。

◎夏の日は長くなりましたねえ。まだまだ明るい時間帯に到着です。
 あれっ!? 小さな窓が無くなってるねえ。
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◎窓際の席が最近の好みです。
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◎何はなくとも、まずは泡。
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◎その後にテーブルセッティングです。
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◎いつもの”食べ放題”のグリッシーニと、、、
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◎パンが添えられて準備完了です。
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◎早川君は、最初から強烈パンチを繰り出します。”千葉県産大サザエのフリット パセリバターのソース”

 コロコロのぶ厚いサザエ、でも、すごく柔らかいんです。
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◎池ちゃんは、早速最初の1本に取り掛かります。
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◎”初夏のお野菜とフルーツトマトの冷たいミネストローネ 生雲丹とブッラータ 青柚子のジュレ マイクロバジル”

 トマトのスープは夏の定番。でも、そこに生雲丹がいるのが海を感じさせてくれます。
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◎さあ、ワインの用意ができました。私は全く知らない造り手です。池ちゃんから説明を聞きましたが、内容が深すぎてついて行けません。
 ただ、71のネッビオーロの落ち着きは、しっとりと飲ませてくれますよねえ。
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◎”美山の平飼い卵のオムレツ 宮城県産の渡り蟹のソース うすい豆のパウダー”

 イメージ的には天津飯の具。少し中華っぽいのがおもしろい一皿です。
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◎魚系が続くので、我慢できずに白をリクエスト。南イタリアで行ってみました。
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◎”島根県産マグロのトロの炙り 賀茂茄子と自家製カラスミ ブラックオリーブとマッシュルームのパウダー”

 和の食材のはずなのに、このお皿は完全なイタリアン。その理由は、、、
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◎ナント!! 私の”まなゆうバルサミコ”を使ってくれていたのでした。
 いやあ、ありがたいなあ。
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◎”京赤地鶏のモモ肉の低温ボッリート パルミジャーノとサマートリュフ”

 味付けはあっさりとしているのですが、、、
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◎もも肉のしっとりとした柔らかさが秀逸。これは火入れの技術力ですね。
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◎さて、2本目です。このワインも、私では解読不可能でした。ただ、オールドバローロのエキスがギュッ!と詰まっていましたね。
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◎”自家製スパゲティ 天草の岩牡蠣と実山椒のペーストのソース”

 後半にパスタが出てくるのは日本的ですが、やはり主食と考えるから?

 実山椒って面白い食材ですねえ。家でもいろいろとやってみようかなあ?
 それにしても、岩牡蠣がごろごろと。なんて贅沢なんでしょうか。
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◎”自家製トロフィエ アスペルジュソバージュののソース 燻製リコッタとレモンの香り”

 これは、口直しのようなお皿ですね。ここでワンクッションおいて、、、
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◎”ドンブ産鴨胸肉の炭火焼 肝と黒ニンニクのソース バーニャカウダで和えた新キャベツ 白インゲン豆のピュレ”

 こう来ますか、、、フィナーレに、ピークを持ってきましたね。これはソースが主役ですねえ。
 もちろん、鴨の火入れは完璧ですが、この白黒のソースには参りました。
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◎私は甘いお皿はパスさせていただいて、食後の消化薬をいただきます。しかも、三種類の混合薬。
 かなりのボリュームの食事ではありましたが、きっとこの薬が効いてくれると思います。

 池ちゃん、、、また呼んでね。
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露庵 菊乃井 -ある意味での備忘録-

もう、何の言葉も出てきません。コメントの書きようがないのです。
その理由は、もう二か月以上も前のことだから。←記憶が飛んじゃってるのね

ただ、以前にも書いていますが、菊乃井さんの料理は眼でも充分味わっていただけると思います。
どうぞ、写真館でお楽しみくださいませ。←苦しい、言い訳

◎東京のお客さんが「鮎、食べたいんだよね。」と言って、お越しになった時期のことです。
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◎最後は、いつものバーでホワイトレディ。 満腹、パンパンでございました。
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手打蕎麦 みながわ -あのお店の支店?-

通勤経路である御池通。いつものように車で走っていると”酒”と書かれた大きな提灯を発見。
意識しているつもりはないのですが、やはりこの字には素早く反応してしまいます。

しかも、その提灯には”蕎麦”の文字も。これは早速探検隊を派遣しなくてはいけませんね。
ただ、残念なことに、この時期は隊員たちは全員出張中。仕方がない、、、私自らが出向いてみましょう。

お店について店名を見て二度びっくり。”みながわ”って、あの北白川にあるお蕎麦屋さんと同じ名前じゃあないですか。
どうやら、あの場所だけでは気に入らなくて、都会に出てきたんでしょうかね?

早速店内に突入してみましたが、まだオープンして日がないせいかオペレーションが甘いねえ。
でも、店員の若いオネーチャンの笑顔でそんな気持ちも和らぎます。

蕎麦前をいただいてお蕎麦も。良いお店を見つけたような満足感を後に、さっそうと私は次の飲み屋に向かうのでした。←やっぱりかよ

◎訪問時期は4月後半。今から思えば、オープンカウンターで気持ちの良い時期でしたねえ。
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◎早速メニューを。内容は北白川のお店と被りますねえ。
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◎お酒は山形の銘酒”住吉”。かなりの辛口です。
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◎樽酒なので枡でいただきます。
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◎酒肴は”紀州鴨みそ きゅうり添え”
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◎さすがに飲ます手口は熟知していますねえ。この味噌、、、酒を呼びますわ。
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◎さあ、肝心のお蕎麦ですが、こんなものもあるようですねえ。これでいってみましょう。←限定の文字には弱いもんな
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◎清いスタイルで登場ですね。美味しいオーラが出まくりです。
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◎蕎麦は引きぐるみの野趣あふれる香り。のど越しも良くてスルスルいける口です。
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◎蕎麦湯も濃厚。あえて一言いえば、つけ出汁をもう少しカツオっぽくしていただきたい。
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◎まだオペレーションはかみ合っていないようですが、そんなものは一か月もたてば問題なくなるでしょう。
 そんな時に、また再訪してみたいお店です。休日や週末は通し営業だそうなので、散歩の途中にフラリと立ちよるのも良いかもしれませんね。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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