まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

焼肉 矢澤 -東京からの殴り込み?-

「東京の有名焼肉店が京都に殴り込みに来たらしい。今なら東京から派遣された熟練店員もいるらしいから、すぐに行って調査してこい!!」との神のお声が。
このお言葉には逆らうことはできません。さっそく東洞院通りと綾小路通りの角を少し東へ入ったお店へ突撃です。

まあ、行ってびっくり!! エントランスからして違いますねえ。高級感たっぷりです。
ただ、まだ認知度が低いのか、お客さんの入りはそこそこ程度でした。

でも、さすがに東京の有名店だけのことはあるお肉の質の良さと、店員さんのきめ細やかな対応の良さは京都にある既存の焼肉屋さんとは少し違いますね。
価格も、数人でシェアすることを考えればそれほど高いとも思わないし、見せてもらったワインリストもなかなかリーズナボー。

これからオペレーションが京都のスタッフに引き継がれるでしょうから、そうなってからどうなるのかはわからない部分はありますが、案外流行るんじゃあないかなあ?
特に、アベックの方々には良いお店だと思いますよ。デートにおすすめです。

◎暖簾でもかかった京町家風のお店かと思っていたのですが、通りには炭板塀にこんな看板が。
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◎そこからお店まではこんなパッサージュが続いています。なんかおしゃれ、そして高級感。
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◎まずはメニューをチェック。なかなか惹かれる内容ですねえ。
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◎他の調査員も合流したところで、ひとまずこれから、、、、
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◎前菜は色々と。キムチやポテサラは、、、まあ普通かな?
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◎ワインリストに好みの泡物を見つけたので早速注文。ビルカール・サロモンのロゼです。
 シャッキリ系の強い酒質が好きなんです。
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◎あとは、連れの焼肉マニアの調査員が連発でお肉を注文。私はひたすら食べるのみ。
 ただ、彼は自分で焼きたかったようなのですが、このお店ではスタッフがフルサービスで焼いてくれるんです。

 私にとってはそのほうが安心できてよかったですけどね。

 お肉は画像を見ていただいても納得していただけると思うのですが、その全てが美しいピンク色。
 最近街中でよく見る”熟成”と言う言葉も見当たりません。
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◎泡のあとはこんな赤ワインを。シャトー・ダルマイヤック1998です。
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◎もちろんデキャンタージュしてもらいました。焼肉屋さんやステーキハウスの良いお店は京都にもありますが、ワインにも気を使っているお店は案外少ないものです。
 その点、このお店は合格ですね。価格もそれほど高くないし、、、
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◎引き続き、お肉はやってきます。それをどんどん焼いてもらって、こちらはバシバシ食べるだけ。
 なんだか、自分が餌をおねだりしている子犬に思えてきましたよ。
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◎私の〆は石焼ビビンバ風焼き飯。これも目の前で女性スタッフが作ってくれます。
 まあ、新しいから当然といえば当然なのですが、お店はきれいだし、煙はでないし。

 案外セパレートされた客席の雰囲気はデートにもよろしいんじゃあないでしょうか?
 さてさて、今度は誰と来ようかなあ?
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イザベルさんのディナーフェア@カーヴ・ド・K -今度は東南アジア?-

ほとんど一年前に行われた”イザベルさんのランチフェア@カーヴ・ド・K”。←その時の記事はコチラ
そのディナーバージョンが開催されるということで、早速参加してきました。

イザベルさん自身はまったく変わらず、キュートで可愛い。とても、シェフなどという激務をこなす人のようには見えません。
どっちかと言うと、アパレル系の人にも見えます。

でも、今回の準備に、数日前からカーヴの厨房にこもりっきりで、色々なトライを繰り返していたのだとか。
それが、カーヴのシェフの小泉君やパティシエの平田さんをかなり激しく刺激しているようで、彼等の腕前もうなぎ登りです。

今回は、ランチフェアのときとは違ってワインは各自のお好みで。ですから、私はカーヴにストックしているワインの中から彼女のお勧めを選んでもらって、それを料理に合わせてみました。
その料理ですが、前回のランチフェアの時に強く感じた”和風”から”東南アジア風”に変わってきているのを舌で感じました。

どちらにしても、彼女のカラーの”優しく、そしてエレガント”は健在。
「ああ、毎日こんな料理を食べていたら、私の寿命ももう少し伸びるかも?」と思いますね。

できれば、彼女に京都に住み着いてもらいたいですわ。

◎今回は、彼女に会うために夜に訪問です。
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◎メニューはこんな流れで。
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◎さて、会も始まります。最初は田端店長からのご挨拶。
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◎私のスターターはこんな泡から。ウインストン・チャーチル2002ですかあ。私、、こんなん持ってたんやなあ、、、
 ピノの太さを強く感じますが、シャルドネのすっきり感もあるという複雑な味わいですね。
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◎パンはプチメックだったかな?
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◎まずはサラダから。
 ”イチゴ、シェーヴルチーズ、ホワイトバルサミコ、ハチミツ、ネパール山椒”

 酸っぱさとハチミツの甘さのぶつかり合い。口の中がスキッとしますね。
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◎カルパッチョ
 ”ホタテ、ヘーゼルナッツオイル、スモークニシンの卵”

 オリーブオイルを使わないところが面白い。更に、スモークされた魚卵の香りが、単調になりがちなカルパッチョを引き締めています。
 でも、、、優しいわあ。
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◎ここでワインはリースリングへ。彼女は、自身がアルザスの人だからなのか、カルパッチョにはアルザスワインを勧めますね。
 この組み合わせがまたよく合うから感心してしまいます。多分、ワインに合わすためにカルパッチョの味を作っているんだと思うんですよ。
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◎ヴローテ←ランチフェアのときにはヴェローテだった。ポタージュスープのことですね。
 ”カボチャ、ココナッツミルク、ジンジャー、パクチー、ザクロ”

 もっとも”東南アジア”を感じたお皿。タイ料理の影響を受けたに違いないなあ。
 ただし、彼女らしく穏やかなインパクトです。
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◎魚
 ”ヒラメ、シュークルート、スモークベーコンソース”

 コチラは完全なアルザス風。ヒラメの皮目の焼き加減が抜群ですね。こういう気の使い方ができるのは一流の証でしょうか?
 それにしても、このスモークベーコンソースはいろんな魚料理に使えそうだなあ。どうやって作るんだろう?
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◎さて、ワインです。”ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ペルドリ1976”
 ここまで熟成しちゃうと、魚料理にもよく合いますねえ。落ちていく前の最後のひと光、堪能させていただきました。
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◎肉
 ”鴨肉、ハイビスカスソース”

 この料理はランチフェアのときにもでてきましたね。彼女のスペシャリテなんでしょう。
 鴨のネットリとした脂を甘めのソースでくるむ、、、と言うイメージでしょうか。
 いずれにしても、この組み合わせはまさに”王道”ですね。
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◎この鴨に合わせるワインは、、、彼女の答えはローヌでした。←やっぱりね
 ”コート・ロティ ラ・ランドンヌ1988”

 フフフ、、、思わず笑っちゃうくらいのピッタシカンカン!! 参ったなあ。
 私はギガルのワインは大好きで、何本か買った記憶はあったのですが、この場で出てくるとは、、、

 鴨の皮、血の香りとシラー由来の革、スパイスがここまでよくマッチするとは、、、、
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◎デザート
 ”モンブラン アルザス風”

 鴨+ギガルのショックで味の記憶なし。多分、、、美味しかったはず、、、
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◎今回の胃薬はこんなラム酒。これはこれでありですね。
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◎最後に、イザベルさん、小泉シェフ、平田パティシエからご挨拶。
 いやあ、皆さんのタッグ、最強ですね。
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◎イザベルさん、お願いだから京都に住んでちょうだい。
 住むところがなかったら、我が家の母屋の離れを貸すから、、、、
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マルシン飯店午前5時、、再び -最後には、やはりココへ-

”ヴェーナ”で素晴らしい食事を堪能したあとは、その余韻を噛みしめるために”カーヴ・ド・K”へ。
 そして、お隣の”バー・ケラー”へ。

もう喉までアルコールがタプタプに溜まったと言うのに、お連れさんが突然「腹が減ったあ!!」
アンタ、一体どんな身体してんねん!?

仕方がないので、ここから三条通りを東へ。たどり着いたのは、いつもの”マルシン飯店”です。
りゅうちゃんの満面の作り笑顔に癒やされながら、明け方の中華料理を堪能しました。

それにしても、、、、相変わらずこの時間でも(この時間だから?)満員御礼の混み具合。
恐ろしい店ではありますよね。

◎やってきましたマルシン飯店。このお店の周囲だけ、後光がさしているように光り輝いています。
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◎「腹が減ったあ!!」と言い出したのはこの方。大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野さんです。
 まだ食べるのね?
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◎そんなに食べてないですよ。ニラレバや、、、
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◎蒸し豚や、、、
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◎鶏唐や、、、
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◎ついでにビールも、、、
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◎焼き餃子は外せません。
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◎もちろん、名物の天津飯。西野さん、、、これくらいでエエやろ?
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ヴェーナ -ひろくんといけちゃんの新しいお店-

ボッカ・デル・ヴィーノのソムリエとして大活躍をしていた池本くんが、イル・ギオットーネでシェフをしていた早川くんとタッグを組んで立ち上げたお店です。

実は立ち上げの前の準備段階からこのお店の構想は聞いていたのですが、どうやらリストランテと言っても良いような高級店を志向するとのこと。
「こんなご時世で大丈夫なんかなあ?」とちょっと心配する気持ちも無いわけではなかったのですが、とりもなおさず実情を調査しなければ、、と開店早々の2月の半ばに行ってきましたがな。

その印象を一言で言えば「このお店は流行るやろうなあ。」です。

いけちゃんのソムリエとしてのサービスはすでによく知っているので驚かなかったのですが、シェフとしてのひろくんの仕事が素晴らしい。
チェンチの坂本くんもそうなんですが、ギオットーネ出身のシェフがあちこちで花を咲かせているのを見るのは嬉しいことです。

きっと、彼等を育てた笹島くんも喜んでいることだと思いますよ。

そんな彼等のお料理とワイン、、、ご紹介いたしましょう。

◎室町の夷川と言う、なかなかコアな場所にあるお店です。
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◎現在は、この一階のカウンターのみだそうですが、二階には個室もあるそうです。←いつ完成すのかは誰も知らない
 北欧家具が壁に配置されていて、このあたりの感性はさすが。
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◎多分いけちゃん担当だと思われるウォークインセラーは、、、私にとっても禁断の領域ですね。
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◎さて、席に落ち着いて最初に始まる儀式は、、、
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◎のっけからこの抜栓です。すでに用意されていたようですが、いけちゃんの手に握られているのは、、、ディラントやんかあ、、、
 君もこうなったのね。←暗黒面に落ちてしまったようです
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◎そのワインは、ガヤのソリ・サン・ロレンツォ74。しかも、私の千社札貼りバージョン!!
 いつの間に?????
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◎さて、心も落ち着けてお食事スタートでございます。
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◎まずはグリッシーニのサービスから。これはいくらでも食べ放題だとか。←最終的に、お持ち帰りもしてしまった
 だって、めちゃくちゃ美味しんですもん。
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◎ウェルカムドリンクは優しいフランチャコルタで。スタートから荒々しいものは禁物です。←だって、ここは高級なリストランテだからね
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◎カトラリーの配置も面白いですよ。こんな風に互い違い。
 そこに、いけちゃんの顔を写してみました。←俺も芸術家やねえ、、自画自賛
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◎さあ、厨房の用意もできたようです。ここからはひろくんワールドといけちゃんワールドのコラボが始まります。
 スタートはこんな驚きから。

 ”鮑とどんこ椎茸フライ 蕗の薹と鮑の肝バーニャカウダソース”
 どっちがどっちか、わからへんやん!?
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◎”ズワイ蟹と苺 ブラッティーナとキャビア ピスタチオ ミントジュレ”
 組み合わせが笹島流だと思うのは、私だけでしょうか?
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◎この二皿で度肝を抜かれてしまって、、、息を継ぐために少ししっかり目の泡を。
 いけちゃんは、こんなフランチャコルタの二段階活用をしっかりと持っています。
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◎更に、”天然鰤 飯蛸 野菜 唐墨 サラダ仕立て 青リンゴとマスタード 新玉ねぎとオレンジ 菜の花の三種のソース”
 きれいな彩りの一皿です。
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◎こうなったら泡では対抗できません。イタリアンな白を頼みましょう。
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◎”蝦夷鹿の低温調理 カルドンチェッロ 天然クレソン 紅玉りんごのキャラメリゼ クルミ ビーツのソース”
 下に隠れていますが、その鹿の血の味わい、、、素晴らしい。
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◎ここで、先程の赤ワインが再登場。う~ん、深いなあ、、、
 70年代のガヤは流石に別格ですね。しかも、この単一畑は今でもあるのかなあ???
 もしかしたら、こんなボトルはこれで見納めかもわかりませんね。←すごく貴重だと思います。
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◎口直しに、”ハマグリと百合根のリゾット 生雲丹 バニラ風味”
 ハマグリで来るとは思わなかった。
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◎”仔羊Tボーン炭火焼 加賀れんこん 天然行者ニンニク 花菜 フリット三種のマスタード添え”
 ここから再加速ですね。この流れの良さ、、、シェフの魂胆がよくわかって爽快です。
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◎この火入れが絶妙。写真でもわかってもらえると思いますが、仔羊の生々しい食感が最高ですね。
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◎〆にパスタを持ってくるはジャポネーゼスタイル? ”雲子と白アスパラのスパゲッティ ペリゴール産黒トリュフ”です。
 一口サイズですが、麺を食べると満足してしまう四国人ではあります。
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◎甘いものには手を出さない私ですが、試しにと”エスプレッソのパンナコッタとミルクジェラート 柑橘”
 甘くなかったです。グラッパをかける用意もしていたんですが、必要ありませんでした。
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◎あとは、お決まりの消化薬を少々。これを飲むのは、私なりに満足した証だと思っています。
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◎ひろくんといけちゃん、、すごく良いコンビだと思います。
 今回の訪問で、ひろくんの感性の凄さが良くわかりました。

 きっと、これからは予約が取りにくいお店になると思いますね。
 それはそれで私的には辛い話ですけれど、知った人のお店が流行るのは嬉しいことです。

 この貰った名刺もカッコええしなあ。俺も、次の名刺にはこんなエンボスを入れてみようかなあ????
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京の焼肉処 弘 祇園山名庵 -特別な焼き肉懐石-

中国から関係会社の重鎮が来京。我が本部長様からの命令で私が一席設けることに。

前回は鍋を用意した記憶があったので、今回は少し違ったことをしようと焼き肉に決定。
でも、どこにしよう?

普通の焼き肉では満足していただけないと色々考えたのですが、ちょっと知った人がいる京都の有名焼肉チェーン店の弘さんの祇園店は懐石風のコースがあるのを思い出して場所は決定。
あとは、その知った人のルートを駆使して、特別なメニューを用意してもらうことに成功しました。

もう、皆さんお歳ですから量を増やすのは考えず、あくまでも質の向上をお願いした結果が以下のような物になりました。
一言言って「美味しかったあ~!!」

我が本部長様の怒りを買うこともなく、その夜が無事に終了したことが私にとっては最良の結果になりました。
最後に何処かで一杯やって帰路につきましょう。

◎四条縄手通りを少し上がったところにあるお店です。数あるチェーン店の中で、ここが一番高級店になるのかな?
 個室が多いのでゆったりとした雰囲気があります。
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◎まずは、お決まりの「カンパ~イ!」から。
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◎突き出しはこんなものから。ユッケが出てくるのが特別の証でしょうか?
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◎皆さんのリクエストで、お酒はワインで。イタリアンでいってみましょう。
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◎肉の炙り寿司。弘さんのお肉は新鮮ピカピカなんですよね。←これには一言ありますが、本部長様の手前、私の意見は封印
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◎塩焼きのお肉が登場。やはり、お肉が若いわ。
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◎分厚いタンもやってきました。これは美味いわ。根本のほうが噛みごたえはありますね。
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◎次にはタレ焼き。量的には少しづつですが、私はちょうど良いと思いましたね。
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◎サラダはたっぷり。これは嬉しい。
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◎最後は石鍋ビビンバ。これは更に美味かったなあ。しかも、これだけでお腹は満腹に。
 良いお店です。今度は、彼女を誘って焼き肉デートをしてみようかなあ?
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まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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