まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

蒸留酒への逃避行 05/17 -メンバーのご紹介-

CDG(シャルル・ド・ゴール空港の略)に到着した私は、約2時間遅れて到着する他のメンバーを待ちます。
彼等は成田からのJAL便ですからね。

そして、エイビスレンタカーの駐車場で無事に合流。これから怒涛の数日間を過ごすことになります。

まず、我らが向かったのはシャンパーニュ地方。ここで数件の生産者をめぐることになっているのです。
ああ、楽しみだわ。

その前に腹ごしらえをしなければ、、、と向かったのはシャンパーニュで有名なドメーヌのジャック・セロスが運営するホテル/レストランです。
過去の例ではのっけからコケまくるこのツアーなんですが、それが逆になかなか良い滑り出し(道に迷わなかった)なのがかえって怖い。

絶対に”何かが起こる”はずなんですよね。

◎エイビスのカウンターの前で待っていても、一向に連中は来ません。しびれをきらせて電話をしてみると、ぜんぜん違うところにいますやん!!
 どうやら、エイビスのカウンターは空港内に複数あるようです。そんなん、知らんがな!
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◎ようやく合流できた駐車場で、今回の我らの脚とご対面。なかなかきれいなシトロエンのワゴンです。
 日本で言えば、ホンダのオデッセイみたいなクラスですね。
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◎空港からは一路東へ。アヴィズ村を目指します。
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◎高速道路を降りて一般道へ。
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◎丘陵地帯が見えてきたら、同時にぶどう畑も増えてきます。
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◎シャンパーニュで有名な幾つかの村を過ぎて、、、
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◎アヴィズ村に到着です。
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◎ドメーヌ ジャック・セロスのカーヴが見えたらそこが目的地。ホテルの宿泊者には、カーヴ内の見学会が用意されているそうな。
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◎その隣りにあるのが、ホテル/レストラン”レ・ザヴィゼ”です。
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◎ホテルの10室の内容説明も書かれていますね。
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◎レストランはこんな価格帯だそうです。
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◎本館は立派な造り。
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◎どなたかのお屋敷だったんでしょうね。
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◎内装は極めてアットホーム。レセプションもなく、そのまま居間のような応接室へ案内されます。
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◎もちろん、ウェルカムドリンクはセロスのロゼ。
 肌理細やかで滑らかに喉を通っていきますねえ。
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◎トイレで面白いものを発見。日本の提灯が吊るされているトイレって、、、初めて見たわあ。
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◎食事の前にレストランのシェフ、ステファンさんからご挨拶をいただきました。
 そして、これがその時の記念写真。

 さあ、その写真で今回のツアーのメンバーをご紹介いたしましょう。

 写真左から、バー・K6のオーナーバーテンダーの西田さんです。(悪巧みNO.1)
 朽木にある”山の辺料理 比良山荘”のご主人の伊藤さんです。(お出汁にうるさい)
 そして、私。(メンバー内唯一の良心)
 例年のツアーの主催者(首謀者?)の京都のワイン商の西村さんです。(立てたスケジュールが無謀)
 西村さんと同業で、東京で活動されている紅一点の金田さんです。(ステファンさんに肩を抱かれて嬉しそう)

 この五名が今回のツアーメンバーです。これから、一体どんな珍道中になるのやら???
 期待半分、不安半分です。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -パリ到着前-

エミレーツのA380にはシャワー室があることは以前にも記事にしましたが、今回はきれいにスルー。
あれは、風邪をひく覚悟でトライせんとあきまへんで。一度や二度は良いけど、、、ねえ。

そんなことで、機内ではもっぱら読書。kindleは本当に役に立ってくれます。
そして、パリ到着2時間前になったら昼食を。今日の夕食がどうなるのか、、、まったくわからない私としては、食べられる時に食べておかないと、、不安ですからね。

◎メニューとにらめっこをしながら選んだのはこんな流れ。
 まずは、アペリティフにカナッペ。”七味”という文字も見えますね。
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◎そして、プリモはオヒョウのカルパッチョ。このドレッシングに興味が湧いたので、、、
 こちらのメニューには”椎茸”と言う言葉が、、、日本の食材、頑張ってますねえ。
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◎メインはアラビック仕立てのチキン。これがなかなかの出来栄えで満足、満足。
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◎ワインはエルミタージュの白をチョイス。マルサネとルーサンヌだそうですが、トロピカルなフルーツも出てきて、料理によくあっていました。
 もちろん、一本完飲です。
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◎かなり高度が下がってきて、着陸直前。遠くにエッフェル塔も見えますね。
 「翼よ。あれがパリの灯だ。」←昼やけどね
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◎無事にCDGに着陸です。それにしても、、、こんなターミナルのデザインは何十年前のものなんだろう?
 それがまったく色あせないことが、フランスの感性の完成度の高さなんでしょうね。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -ヨーロッパへ向かいます-

このドバイでも朝日が昇りつめた午前8時。いよいよヨーロッパへ。
もう、私自身は準備万端ですけどね。

遅延情報もなかったので、定刻に20番ゲートへ。←ラウンジ内での情報確認は自己責任です

さあ、気持も新たに、ヨーロッパへ向かいましょう。

◎結構、人が多いゲート前です。
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◎迎えてくれたのは、いつものブタ顔。
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◎この看板では、、、一体私はどこに行ったらエエねん?
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◎迷いながらも、2Kに到着。もう、見飽きた光景ですかね?
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◎ドバイ空港ですが、、、
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◎相変わらず拡張工事が続いています。この空港、、、どこまで大きくなったら気が済むのでしょうか?
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◎テイクオフの順番待ち。後ろに続くのもA380-300。この顔も見飽きてきたな。関空では見たこともないんですが、、、
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◎ウェルカムドリンクは、、、今朝は気分を変えてモヒート。
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◎ビデオはドキュメンタリーの”コリン・マクレー物語”。彼をご存じですか?
 スコットランドが産んだ、天才ラリードライバーですよ。映像中にも何台の車をぶっ壊したことか、、、

 でもねえ、私も若いときにはラリーが趣味でしたから、とっても憧れた人でしたよ。
 スバルがワールドチャンピオンになれたのも、殆どは彼のハンドルさばきのお陰でしたからねえ。

 ヘリコプター事故で亡くなったのが残念です。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -ラウンジで朝ごはん-

ようやくエミレーツに慣れてきたのか、機内での食事を控えられるようになってきました。
望めば”いつでも、いくらでも、なんどでも”食べることはできるんですけど、、、、←でも、シャンパンは止まらなかったな

そのおかげか、ドバイ空港でのトランジットの間に、ラウンジで朝食を食べる余裕が生まれたんです。←まだ食べるんか

なにしろ、このエミレーツ・ファーストクラスラウンジには立派な厨房があって、24時間稼働していますからね。
朝の5時でも焼きたての料理を食べることができるわけですよ。

そして、起き抜けのシャワーを浴びて、、、次のフライトの第二回戦に備えましょう。

◎ターミナルBのエミレーツ・ファーストクラスラウンジです。
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◎エミレーツのラウンジの決まり事。それは、必ず水が流れていること。
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◎縦に細長いラウンジなので、奥へ奥へ。
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◎免税品店街の真上が全部ラウンジなんです。
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◎今日の朝食は”オムレツ 焼きトマト添え”。
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◎出来たてのオムレツはホカホカと湯気が立っています。
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◎中からは、とろりとチーズが。そうです、チーズオムレツをリクエストしたのです。
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◎このパンはデフォで付いてきますよ。
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◎朝のジュースは青りんご。これもしぼりたてなんです。
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◎ちょっと狭いですが、このラウンジのシャワーを浴びてリフレッシュ。
 ここで快適な朝を迎えることができれば、フランスについてもすぐに行動できます。時差問題解決ですね。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -さすがの名作、ラ・ラ・ランド-

最近では、エミレーツの機内では映画鑑賞をすることにしています。最新作なんかも見れますからね。
チャンネル数はいくつあるのか知りませんが、音楽プログラムを入れれば3000くらいあるのかなあ?

今回は、アカデミー賞6部門を制覇したというミュージカル”ラ・ラ・ランド”を発見したのでズーム・イン!!

いやあ、良かったですねえ!! 音楽主体の映画なだけに、なにしろテンポが良い!!
スタートの、高速道路での主人公二人の出会いのシーンなんか最高です。←ツカミは抜群

更に、最近のアクション映画で多用されるCGが全く無い。等身大の人間を見るのって、これほど安心感が生まれるのかとさえ思ってしまいました。
まだご覧になられていない方は是非どうぞ。最後の「あれれ?!」もあって、絶対に楽しめますよ。

そんな映画鑑賞のあとは朝食を。今回も和食をチョイスしてしまいました。
これからしばらく食べることができない、、、と思うと、ついつい選んでしまうんですよね。

◎ドン・ペリ2006をペロペロしながらの”ラ・ラ・ランド”。
 主人公二人の演技、歌声、踊り、、そしてアイロニー、、、 笑って、、ちょっとせつなくなれます。
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◎今日の朝食の献立はこんな。
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◎なかなか立派な朝食です、、、と言うか、立派な夕食くらいあります。
 味付けは文句なし。特別な和食の達人が監修しているということもなさそうですが、京都育ちの私も納得できる出来具合です。
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◎そんな料理に合わせたのは”特別純米 南部美人”。ワイングラスに注がれたのが意外でしたが、外国から見れば、日本酒ってワインの範疇なんでしょうね。
 でも、、、こんな大きなグラスだとちょっと飲みすぎるな。
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◎さあ、ドバイに到着です。この空港で行くところは、、、一つしかありませんよね。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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