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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

うどんや ぼの -讃岐じゃあないんだけど、、、美味しいうどん-

下鴨本通にある”うどんや ぼの”さんに久しぶりにインです。最近は外待ちも当たり前になっているほど流行っていますねえ。
私は、ここの大将がお店を開店した直後にはよく訪れていたんですが、人気が上がるにつれて足が遠のきました。

だって、美味しいうどんを皆さんに食べてもらいたいですから、、、、でも、たまには大将の顔を見たくなったりするんですよ。

◎下鴨本通。下鴨神社を少し北に上がった東側にお店はあります。
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◎一人だったので、かろうじて空いていたカウンター席をゲットです。大将に挨拶をしてから、まずはこれですよね。
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◎メニューはこんな。ぼのさんの夜の顔”よるぼの”は美味しいお酒と肴でかなりの人気ですよ。
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◎私は”ちくわ天半熟卵天ぶっかけ”をチョイス。しばらくして着弾です!
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◎うどんの上に載ったトッピングがなかなかの迫力ですよね。
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◎少し優しめの味がするぶっかけ出汁を回し入れて、、、さあ、食うぞう!!
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◎うどんですが、讃岐のような剛麺ではありません。どちらかといえば京風を感じる腰の柔らかさ。
 でも、噛みしめると中から出てくる塩味が良い感じですね。 やはり。、定期的に来なければいけないなあ。
 反省です。

 ここで、またまた業務連絡です。明日から、また中国出張を命じられてしまいました。
 一月に二回の海外出張はかなりキツイですが、我が本部長様のご命令とあれば逆らえません。

 このブログですが、しばらくお休みをいただきます。
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アレッシェ -久しぶりの森井節を堪能-

森井シェフにお届け物があったので、松原通弓矢町の”アレッシェ”さんへ。
この日は遅めの訪問だっったので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

まあ、このゆったりとした時間がなかなかのものでして、森井シェフとの会話やスペシャルなお皿など「これが”森井節”だ!!」というものを堪能することができましたよ。

◎弓矢町の交差点の近くにあるお店です。荒神口から移転して、もう10年かあ。
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◎お届け物を渡したら、お返しということで、こんな即興のオードブルを作ってくれました。
 エスカベッシュですね。
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◎さてさて、ゆっくりとメニューを拝見です。なるほど、なるほど、、、
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◎まずは、グラスの白ワインと”ツブ貝とタコのソテー 香草バター”
 相変わらずのボリューム!これこそビストロならではですね。
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◎思わず、添えられたパンでお皿をピカピカにしてしまいましたよ。←ホントは、舌で舐め舐めしたかった
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◎メインはお肉料理でおまかせ。シェフが厨房でゴソゴソし始めました。これは要注意です。
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◎その間にワインを選びましょう。今夜はこれです! ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスのヌフ・パプ2012。
 グルナッシュの古木主体の奥の深さ。黒果実の重さ。そして、滑らかな舌触り、、、良いワインですねえ。←このブログで久々にワインのコメントを書いたような気がする
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◎シェフは私が選んだワインを見て、何やら作戦を変更したみたいです。そして出されたのがこんなお皿。
 ”牛鞍下肉のステーキ バルサミコソース”煮詰められた赤ワインとバルサミコのソースが抜群の働きをしていますね。
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◎このソースの、酸味と甘さのバランスが全てを物語ります。森井シェフ、さすがです。
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◎「まなゆうさんは熟成チーズが好きやったんやなあ?」と、出してくれたのがこれです。
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◎う~ん、こんな色のエポワス、、、好きですやんかあ! 森井シェフには何もかも見透かされていますわ。
 楽しい時間を、遅くまでありがとうございました。
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赤垣屋 -40年の思ひ出の場所-

ある休日の土曜日。いつものように一人出社して雑用を片付け、帰宅した直後に私の主治医からLINEが。
「今、赤垣屋の前で開店を待ってるから来る?」

もちろん、速攻で駆けつけましたよ。赤垣屋のカウンター席は予約ができず、そのために開店前から店の前に行列ができるので有名です。

そういえば、私もしばらく暖簾をくぐってないなあ。でも、このお店に初めて入ったのは、私が公にお酒を飲めるようになってすぐの頃ですから40年以上前ですねえ。
ああ、私も歳を取ったもんですわ。

お店も歴史を積み重ねて、いろいろな情報源から京都の居酒屋でナンバーワンのような名前ももらってしまいましたが、私にとっては今まで通りの印象ですね。
先代から今の代には代わったけれど、この味わいはいつまでも保ってもらいたいものです。

◎昔はお店の前に並ぶなんてなかったんだけど、、、まあ、これも時代の流れでしょうか?
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◎席は指定されます。カウンターの角の席をゲットです。
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◎まずはビールと枝豆で先生と乾杯。今日だけで4例の手術をこなされたそうです。人の命を預かるなんて、、、私にはとてもできるもんじゃあありません。
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◎さて、酒の肴は山ほどあります。どれにしようかなあ?
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◎マグロの山かけ
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◎きずし
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◎鴨ロース どれも外れのない、由緒正しい居酒屋の肴です。
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◎眼の前のおでんの角鍋の横にあるのが燗つけです。
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◎私はお燗の日本酒をチョイス。赤垣屋はやっぱり燗酒ですよね。
 でも、今日はちょっと温度があかんなあ。昔はぴったし決まっていたもんやけど、、、(42度が私の好み)
 次回は、お燗番の若者に説教ですね。
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◎お酒とくれば、おでんでしょう。目の前のこの光景には、舌なめずりをしてしまいます。
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◎二人でシェアするのはこんな感じでしょうか?二次会はケラーですから、少し抑えておかないと、、、、
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ウイビアメッセ 2019 -国産ジンの躍進-

毎年開催されるようになったリカマンさん主催の”ウイビアメッセ”。今年も岡崎のみやこメッセで開催されました。
我が家からは歩いて5分。ここは本当にエエところですねえ。

ところが、私はかなり遅れての会場入りです。午前中はちょっと仕事があったもんで、、、
そこで見てしまったんですが、もうすでにかなり酔っぱらってしまった人が数人。救急車も来ていますねえ。

この調子だと、、、来年はどうなるんだろうねえ?

◎私は、当然ながらビールよりもウイスキー志向ですね。
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◎会場内はすごい人です。こんなに熱気があるとは、、、
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◎K6さんのブースでは西田さんと長谷川さんが頑張って張りましたよ。
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◎ソサイエティのブースでは彼が、、、早くマグロ漁船に乗れば良いのにねえ。
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◎今回すごく目についたのは日本のクラフトジンがすごく作られ始めているということ。
 そのきっかけは、地元の京都で作られ始めたこれですよね。国産ジンの草分けですが、今回も内容的にも突出していましたね。
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◎私の大好きなジンも当然ありましたよ。これはもう、王道でしょうか?
 きゅうりが似合うのよねえ。
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◎さてさて、来年のこのメッセはどうなるんでしょうか?なんとか開催継続、、、お願いしたいですねえ。
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手打ちそば 阿国庵 -孫に受け継がれた名店-

私の記憶が定かなれば、以前に訪れたのは25年位昔。長男が小学生になった頃のことです。
記憶に残っているのは、おそばの美味しさ、それと同時に、注文から配膳までの時間が永遠に長くて、嫁さんがキレちゃったこと。

その後すぐにお店は閉まってしまって、人の住んでいる気配もなくなってしまいました。
「ああ、もうかなりの高齢やから辞めはったんやなあ。」  なんて思っていたのですが、、、

最近、お店の前を通るとどうやら営業を再開したみたいです。でも、誰か別の人が居抜きでお店を買ったのかなあ??

どうも引っかかるものがあったので、時間を作ってお店に突入してみました。
すると、そこで見たものは、、、

◎外観は、昔と全く変わっていませんね。名前も昔のままです。
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◎とりあえずテーブルに腰を落ち着けて”そば前を”、、、お酒は”英勲 本醸造”。
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◎常温でチビチビやりながら店内を見渡すと、、、昔はこんなに明るくなかった。仕切りを取り払って開放感が出ていますね。
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◎酒の肴は、、、”板わさ”で行ってみましょう。
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◎眼の前に現れた板わさのボリュームにびっくりです。これだけでお腹は充分。
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◎実は、おそばはこれに決めていました。夏だけの限定品ですからね。
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◎うどんでも”ひやかけ”が好きな私ですが、このルックスは、たしかに夏のスペシャルですねえ。
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◎すだちの酸味、、、大好きです。
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◎お店の人が若い人だったので聞いてみると、おじいちゃんがやっていたおそば屋さんをお孫さんの若夫婦が引き継いだのだとか。
 おじいちゃんはもう亡くなられたそうですが、お店を引き継がなかった息子さん(お孫さんのお父さん)がおそばの味は引き継がれていたそうです。

 お店の場所は平安神宮の東の通り。あの洋食で有名な”小宝”とうどんの名店”山元麺蔵”の間にありますよ。
 閉店時間が少し早いように思いますが、ぜひ皆さんも訪れてみてくださいませ。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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