まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャンパンづくし -ちょっと、調子に乗りすぎました-

先週は、岩田君の全日本ソムリエコンクール優勝という快挙を目の当たりにし、私自身も調子に乗りすぎました。
なにしろ、泡物の抜栓頻度が高すぎた。

そのせいなのかどうなのか、、、先週末はお腹の調子が悪くて、、、
やっぱり”歳相応”と言う言葉を理解する年代になったということなんでしょうね。

今週は、ちょっと自重しよう。←できるかな?

◎優勝の報告を聞いた瞬間に抜栓したのは、、やはりクリュッグ。←大阪のリーガにて
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◎京都に帰ってケラーで飲み直し。その時、西田さんが手に持って現れたのは”サロン2002”と”DRCモンラッシェ1987”。
 どっちも私のストックから。
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◎このモンラッシェ。DRC独特の少し焼けたニュアンスが強め。でも、強烈な個性は相変わらずですね。
 優勝した本人不在で、こんなことしてもエエんかいな?
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◎そして、本人が帰京してからみんなで祝ったのは、これまたクリュッグ。
 でも、わたくし秘蔵のダブルマグナムでございます。カーヴにいた全員で「おめでとう~!!」

 ああ、当分シャンパンは見たくないわ。
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おめでと~!! 岩田渉! -全日本ソムリエコンクール優勝でっす!!-

今週の11日に準決勝、12日に決勝を迎えた全日本ソムリエコンクール。
私は決勝の応援に行きたかったのですが、残念ながら抜けられないお仕事。

それに対して、この日はカーヴ・ド・Kのみんなはお店を休んで応援に。
でも、一緒に行けなかった私のために、午前の順位やら午後の雰囲気などをメールで送り続けてくれました。

そして運命の午後6時55分、田端店長から「日本一になりました~!!」との感激の報告が、、、
その一瞬、私は絶句、そして涙、涙、、、、

わたる~!! 頑張ったねえ~!! 君の頑張りを見て私もできる限りのことをしようと考えて応援させてもらいましたけど、なにか少しでも役に立ったのなら、これほど嬉しいことはありませんよ。
君は有言実行の塊だし、「日本一になる!」と言う意思を強く持ち続けた結果だよね。

でも、こうなったら、夢はもっともっと大きく持とうぜ!!
これで来年の”アジア・オセアニアソムリエコンクール”の代表に決まったのだから、そこでも真ん中に立とうや。

そして、2019年の世界ソムリエコンクールだよ。そこで世界一になって、そこから世界に旅立とう。
いやあ、そんなことを考えていると、私も何か熱くなってきましたよ。

でも、そうなったら、君はもう私なんか相手にしてくれなくなるだろうなあ。
それが、ちょっと寂しいなあ、、、でも、それで良いんです、、、

◎現地の田端店長から送られてきた画像です。リアルですねえ。
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◎カーヴでブラインドテイスティングをやって、舌を鍛えたワインの一部です。
 今となっては良い思い出になりましたね。
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燕 en -京都駅周辺での一押しです-

前回の初訪問ですごく良い印象が残った”燕 en”さん。
今日は豊川への社用外出の帰り道で、ちょうど5時過ぎに京都駅に降り立ったので早速電話してみました。

すると、お店は5時半からだけど、その時間帯で席は取れるとのこと。
本当にラッキーやわあ。これなら少しの時間潰しも気になりません。

少しフライング気味に店内に突入しちゃったのですが、ご主人のタナカさんを始め、スタッフに暖かく迎えてもらえました。
しかも、ご主人は私のことを覚えていてくれたらしく、最初から和気あいあいと食事スタートです。

それにしても、、、やっぱりココは良いわ。何故か極めて落ち着くわ。
その理由を色々と考えてみたのですが、辿り着いた結論は「旨い酒を飲ますから。」ですね。

もちろん、お酒を引き立てる肴の質や味が良くなければこうはなりっこありません。
今回頼んだ料理で「これは?」と思ったものはまったくありませんでした。むしろ「この味はお酒を呼んでるでえ。」と思うものばかり。

サービスをしてくれる女性の物腰も極めて柔らかく、前回同様、ハッピーな気分でお店をあとにしたのでした。
近々、三回目、絶対にあります!!←断言

◎今日は、看板の前に小花が飾ってありましたね。
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◎席につくなり、いつもの恒例儀式。しかも、一応仕事の後だからか、気持ちの高揚感を落ち着けるために、いつもよりはじっくりと味わいましたよ。
 ぷはぁ~!! 美味い!!
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◎突き出しは”わか竹”ですか。もう、京都産の筍も出回っているそうです。
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◎店内をキョロキョロ見渡していると、奥の壁の看板に”向付”の文字が。
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◎その七種の魚を少しづつ出してもらいました。
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◎メニューはこんな。どれを見ても、酒を飲めそうですよね。
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◎そして、コチラがドリンクメニュー。今日は、久しぶりに”日本海シリーズ”で行ってみようかな?
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◎最初は”黒龍”。福井が誇る辛口ですね。
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◎”ホタルイカ黄身酢” この黄身酢の作り方をご主人から教えてもらいました。
 彼は簡単そうに言うんだけど、、、それって素人にはなかなかハードル高いよ。

 それにしても、、、このホタルイカのぶっといこと!
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◎”のれそれと新海苔酢の物” なぜか、身体が酸っぱいものを欲しがるんです。←できちゃったのかしら?
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◎のれそれのツルツル感が気持ち良い~!
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◎”春野菜のバーニャカウダ” これはハーフバージョンです。
 もう、ソースはかかっているみたい。
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◎次のお酒は”八海山” 少し、北へ上がりましょう。
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◎このお酒の味にたまらなくなって”ばちこの炙り””自家製からすみ””鮒寿司の友和え”の三点セットを無理やり注文。
 いやあ、酒を飲ますねえ。酒が肴を呼び、肴が酒を呼ぶ、、、私にとっては危険な領域に近づいています。
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◎”新玉ネギのかきあげ”と”筍のフライ”をハーフバージョンで。
 どちらもこの季節のものですね。 ああ、春やなあ。
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◎いつの間にか、お店も満員御礼状態に。スタッフの手の速さも加速していきます。
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◎今度は”〆張鶴” 言うことないですね。完全無敵の境地です。
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◎”鮑の肝和え” 〆張鶴に対抗するには、これくらいパワーが有る肴でなくては釣り合いが取れませんね。
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◎更に”飯蛸の旨煮” どれも少し濃い目の味付け。これがお酒を呼ぶ秘密かなあ?
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◎〆には”精進ラーメン” またいつか、ラーメン店を二号店として出していただきたいですね。
 ごちそうさまでした。
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焼肉 矢澤 -東京からの殴り込み?-

「東京の有名焼肉店が京都に殴り込みに来たらしい。今なら東京から派遣された熟練店員もいるらしいから、すぐに行って調査してこい!!」との神のお声が。
このお言葉には逆らうことはできません。さっそく東洞院通りと綾小路通りの角を少し東へ入ったお店へ突撃です。

まあ、行ってびっくり!! エントランスからして違いますねえ。高級感たっぷりです。
ただ、まだ認知度が低いのか、お客さんの入りはそこそこ程度でした。

でも、さすがに東京の有名店だけのことはあるお肉の質の良さと、店員さんのきめ細やかな対応の良さは京都にある既存の焼肉屋さんとは少し違いますね。
価格も、数人でシェアすることを考えればそれほど高いとも思わないし、見せてもらったワインリストもなかなかリーズナボー。

これからオペレーションが京都のスタッフに引き継がれるでしょうから、そうなってからどうなるのかはわからない部分はありますが、案外流行るんじゃあないかなあ?
特に、アベックの方々には良いお店だと思いますよ。デートにおすすめです。

◎暖簾でもかかった京町家風のお店かと思っていたのですが、通りには炭板塀にこんな看板が。
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◎そこからお店まではこんなパッサージュが続いています。なんかおしゃれ、そして高級感。
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◎まずはメニューをチェック。なかなか惹かれる内容ですねえ。
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◎他の調査員も合流したところで、ひとまずこれから、、、、
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◎前菜は色々と。キムチやポテサラは、、、まあ普通かな?
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◎ワインリストに好みの泡物を見つけたので早速注文。ビルカール・サロモンのロゼです。
 シャッキリ系の強い酒質が好きなんです。
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◎あとは、連れの焼肉マニアの調査員が連発でお肉を注文。私はひたすら食べるのみ。
 ただ、彼は自分で焼きたかったようなのですが、このお店ではスタッフがフルサービスで焼いてくれるんです。

 私にとってはそのほうが安心できてよかったですけどね。

 お肉は画像を見ていただいても納得していただけると思うのですが、その全てが美しいピンク色。
 最近街中でよく見る”熟成”と言う言葉も見当たりません。
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◎泡のあとはこんな赤ワインを。シャトー・ダルマイヤック1998です。
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◎もちろんデキャンタージュしてもらいました。焼肉屋さんやステーキハウスの良いお店は京都にもありますが、ワインにも気を使っているお店は案外少ないものです。
 その点、このお店は合格ですね。価格もそれほど高くないし、、、
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◎引き続き、お肉はやってきます。それをどんどん焼いてもらって、こちらはバシバシ食べるだけ。
 なんだか、自分が餌をおねだりしている子犬に思えてきましたよ。
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◎私の〆は石焼ビビンバ風焼き飯。これも目の前で女性スタッフが作ってくれます。
 まあ、新しいから当然といえば当然なのですが、お店はきれいだし、煙はでないし。

 案外セパレートされた客席の雰囲気はデートにもよろしいんじゃあないでしょうか?
 さてさて、今度は誰と来ようかなあ?
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イザベルさんのディナーフェア@カーヴ・ド・K -今度は東南アジア?-

ほとんど一年前に行われた”イザベルさんのランチフェア@カーヴ・ド・K”。←その時の記事はコチラ
そのディナーバージョンが開催されるということで、早速参加してきました。

イザベルさん自身はまったく変わらず、キュートで可愛い。とても、シェフなどという激務をこなす人のようには見えません。
どっちかと言うと、アパレル系の人にも見えます。

でも、今回の準備に、数日前からカーヴの厨房にこもりっきりで、色々なトライを繰り返していたのだとか。
それが、カーヴのシェフの小泉君やパティシエの平田さんをかなり激しく刺激しているようで、彼等の腕前もうなぎ登りです。

今回は、ランチフェアのときとは違ってワインは各自のお好みで。ですから、私はカーヴにストックしているワインの中から彼女のお勧めを選んでもらって、それを料理に合わせてみました。
その料理ですが、前回のランチフェアの時に強く感じた”和風”から”東南アジア風”に変わってきているのを舌で感じました。

どちらにしても、彼女のカラーの”優しく、そしてエレガント”は健在。
「ああ、毎日こんな料理を食べていたら、私の寿命ももう少し伸びるかも?」と思いますね。

できれば、彼女に京都に住み着いてもらいたいですわ。

◎今回は、彼女に会うために夜に訪問です。
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◎メニューはこんな流れで。
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◎さて、会も始まります。最初は田端店長からのご挨拶。
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◎私のスターターはこんな泡から。ウインストン・チャーチル2002ですかあ。私、、こんなん持ってたんやなあ、、、
 ピノの太さを強く感じますが、シャルドネのすっきり感もあるという複雑な味わいですね。
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◎パンはプチメックだったかな?
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◎まずはサラダから。
 ”イチゴ、シェーヴルチーズ、ホワイトバルサミコ、ハチミツ、ネパール山椒”

 酸っぱさとハチミツの甘さのぶつかり合い。口の中がスキッとしますね。
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◎カルパッチョ
 ”ホタテ、ヘーゼルナッツオイル、スモークニシンの卵”

 オリーブオイルを使わないところが面白い。更に、スモークされた魚卵の香りが、単調になりがちなカルパッチョを引き締めています。
 でも、、、優しいわあ。
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◎ここでワインはリースリングへ。彼女は、自身がアルザスの人だからなのか、カルパッチョにはアルザスワインを勧めますね。
 この組み合わせがまたよく合うから感心してしまいます。多分、ワインに合わすためにカルパッチョの味を作っているんだと思うんですよ。
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◎ヴローテ←ランチフェアのときにはヴェローテだった。ポタージュスープのことですね。
 ”カボチャ、ココナッツミルク、ジンジャー、パクチー、ザクロ”

 もっとも”東南アジア”を感じたお皿。タイ料理の影響を受けたに違いないなあ。
 ただし、彼女らしく穏やかなインパクトです。
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◎魚
 ”ヒラメ、シュークルート、スモークベーコンソース”

 コチラは完全なアルザス風。ヒラメの皮目の焼き加減が抜群ですね。こういう気の使い方ができるのは一流の証でしょうか?
 それにしても、このスモークベーコンソースはいろんな魚料理に使えそうだなあ。どうやって作るんだろう?
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◎さて、ワインです。”ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ペルドリ1976”
 ここまで熟成しちゃうと、魚料理にもよく合いますねえ。落ちていく前の最後のひと光、堪能させていただきました。
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◎肉
 ”鴨肉、ハイビスカスソース”

 この料理はランチフェアのときにもでてきましたね。彼女のスペシャリテなんでしょう。
 鴨のネットリとした脂を甘めのソースでくるむ、、、と言うイメージでしょうか。
 いずれにしても、この組み合わせはまさに”王道”ですね。
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◎この鴨に合わせるワインは、、、彼女の答えはローヌでした。←やっぱりね
 ”コート・ロティ ラ・ランドンヌ1988”

 フフフ、、、思わず笑っちゃうくらいのピッタシカンカン!! 参ったなあ。
 私はギガルのワインは大好きで、何本か買った記憶はあったのですが、この場で出てくるとは、、、

 鴨の皮、血の香りとシラー由来の革、スパイスがここまでよくマッチするとは、、、、
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◎デザート
 ”モンブラン アルザス風”

 鴨+ギガルのショックで味の記憶なし。多分、、、美味しかったはず、、、
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◎今回の胃薬はこんなラム酒。これはこれでありですね。
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◎最後に、イザベルさん、小泉シェフ、平田パティシエからご挨拶。
 いやあ、皆さんのタッグ、最強ですね。
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◎イザベルさん、お願いだから京都に住んでちょうだい。
 住むところがなかったら、我が家の母屋の離れを貸すから、、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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