まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

手打そば 五郎兵衛 -若いもんには負けられない-

じつは、つい最近、すぐ近くにライバルが現れたんですよ。
何のライバルかというと、、、バイク。

私の愛機は、ドカのモンスター1100S。型は古いですけど、空冷で軽いので峠はヒラヒラ。
多分、生涯で手放す気は起きないんじゃあないかとまで思っているくらい好きなんです。

それに対して、相手は同じ空冷の800cc。排気量は小さいくせに、最新の電子装備でかなりやれそうなんです。
また今度、詳しくレポートしようと思います。慣らし運転が終了して、思い切りエンジンを回せるようになってからね。

そんなことなので、ある夏の休日は峠に肩慣らしに。日本海側に抜けたら、いつものお蕎麦屋さんに行ってみましょう。
どちらかと言えば、お蕎麦よりも辛味大根の刺激を貰いに行ったような気もしますが、、、

どっちにしても、まだまだ若いもんには負けられませんからね。身体も、もうちょっと絞ろうかなあ?

◎小浜の加斗にある”手打そば 五郎兵衛”さんです。美味しいのに、あんまり客がいないという、私にとってはありがたいお店です。
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◎メニューはこんな。当然、私は”辛味おろしそば”です。越前はやっぱりコレでしょう。
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◎ドカン!!と、大盛りで登場です。
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◎この辛味大根の赤が好きなんですよ。赤は情熱、、、よりも戦闘モードですよね。
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◎お蕎麦はツルツルと言うよりはズルズル系。しっかりと重いです。
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◎それではいってみましょう。ぶっかけが越前スタイル。
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◎大盛りででてきた辛味大根ですが、少しづつ量を調整しないとエライ事になりますよ。私はすでに、鼻水ズルズル。
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◎最後は、蕎麦湯でほっこりと。ああ、美味い!
 これから近くの港で昼寝をして、帰る前に三方五湖のドライブウェイでもう一走りしてきましょうかね。
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がんばろう!!くまもと! -長期戦、覚悟ですね-

8月のある日、熊本へ出張です。もう、あの地震から結構な時間が経ったような、、、

会社の営業所も被害を受けて、社員の中にも住んでいた家屋が住めなくなってしまった人もいるくらい大変だったのですが、幸いなことに、業務的には回復して来ています。
でも、今回の出張で、痛々しい熊本城の天守閣をみると「ああ、まだまだ時間はかかるなあ。」というのが実際の気持ちでした。

熊本の皆さん、頑張りましょうね。

◎伊丹空港のANAラウンジでメールチェック。データを、全てクラウド化してしまったので重いPCは必要なくなりました。
 こんなタブレットがあれば充分です。

 ちなみに、飲んでいるのはホットコーヒー。今回の出張は短期決戦型なんです。
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◎ANA521便へはバスで移動です。
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◎機材はボンバルディアDHC8-Q400。ターボプロップの高性能エンジンで、速くて静かなのが特徴。
 この機体型式の”Q”って、QUIETの”Q”なんですと。
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◎機内ではリンゴジュース。真面目なサラリーマンの出張風景ですね。
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◎機内は、夏休みの時期なのに出張サラリーマンがほとんど。皆さん、ご苦労さまです。←アンタもやろ
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◎今の熊本城天守閣はこんな状態。1960年に再建されたわけですが、まさか熊本のシンボルがこうなってしまうとは、、、
 時間をかけてでも、もとの、あの優美な姿を見せていただきたいものです。

 がんばろう!!くまもと!
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◎もう、帰り便を待つ熊本空港のラウンジで、こんな記事を。
 ヴィラ・デスト、、、しばらく行っていないなあ。今度、足を向けてみようかなあ?
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森井シェフからの呼び出し -アレッシェへ納品です-

ほぼ二ヶ月以上に渡って書き続けた旅ブログ。一応完結しました。
まあ、ちょっとは肩の荷が降りたかな?

でも、そうなると次に出てくる問題もあるのです。
それは、どのブログから再開するべきか??

二ヶ月もの間放置されていたブログって、季節感も変わってしまって、どうもしっくり来ないんですよねえ。
9月になってようやく秋めいてきた頃に、祇園祭以前の内容って、やはり変やなあ。

そんなことなので、再開はできるだけ最近の話題を記事にしたものからにしますね。
もしネタが無くなったら、、、そんな熟成された記事を少しづつ小出しにしていきたいと思っています。

さて、アレッシェの森井シェフからメールが来たのはそんな頃。←どんな頃?
「例のブツが無くなったから持ってこいや!」ですと。

まあ、肉体派の森井シェフのことですから、怒らせるのはちょっとマズイ。
早速、我が愛車のフェラーリをコキコキいわせながら駆けつけました。

もちろん、気持ちの半分は「久しぶりに森井シェフの料理が食べられるぞ。ワ~イ!」なんですけどね。

そうそう、その”例のブツ”については、またこのブログでご紹介することになると思います。
少々お待ちを、、、、

◎ここに来ると、どうしてもこんな写真になってしまいます。でも、なかなか気に入っているんです。
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◎何はともかく、まずは一杯。自宅から来ると、結構汗をかくんですよ。
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◎それでは、前回のように、メニュー一式をば。
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◎スタートは、シェフのオススメの”牛赤ワイン煮のコロッケ”から。
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◎コロッケに赤ワインソースがかかっているのかと思ったらそうではなくて、コロッケの中に赤ワインで煮込まれた牛肉がゴロゴロ。
 フム~、たしかにコロッケだけれど、この触感はそれとは違うな。美味しいぞ。
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◎気分的に”白”だったもので、こんなボルドー系のソービニヨン・ブラン。
 しっかりとした酒質で、キリリと冷やされているのがバッチ・グーです。
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◎まあ、パンはお決まりですね。
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◎魚は”出汁を使った鱧のおとし 果実風味のバターソース添え”
 森井シェフのお得意の濃いめのソースです。正統派フレンチですね。
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◎鱧という食材を、完全にフランス料理に仕上げているところが凄い!
 もちろん、ソースまでしっかりといただきました。
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◎さて、お肉は”牛ハラミ肉のステーキ 焦がし玉ネギのソース”
 やはり、このお皿でも主役はソース。焦がした玉ネギの苦甘さが抜群です。

 しかも、それ以外の香辛料が名脇役です。ア~ン、お皿にねぶりつきたい!!
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◎〆はシェフからのプレゼント。お礼の意味で、写真を少し大きくしておきますね。
 ごちそうさまでした。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK316便 さらなる刺激を求めて-

エミレーツの画一的なサービスはレベルも高いし、それはそれで良いことなのですが、本来、私は飽きっぽい性格。
興味を持てば、ある点にまでは一直線なのですが、そこそこ満足してしまうと、他のことが気になってきてしまうんです。

釣りにしてもそうなんですが、苦労の挙句、あるパターンを見つけて調子よく釣れ始めると、心の何処かから「違うことを試してみようや。」と言う囁きが聞こえてくるんです。
そして、また他の迷路にはまり込んでしまう、、と言うような。

ああ、どこか他のキャリアで面白い会社はないものだろうかなあ?次回のプライベートの旅行のときまでには、そんなキャリアを探してみたいと思います。
でも、今はこの旅を締めくくる最後のフライトの記事を書かなくては、、、

帰国前のフライトでは、何故か和食を食べたくなる私です。徐々に身体を日本に慣れさせるというようなイメージですね。
まあ、アメリカはダメだけど、ヨーロッパなら住み続ける自信もあるのですが、やはり私のDNAには日本人の血が流れているんですねえ。

◎ラウンジでの写真はこの一枚だけ。ホッコリとビールを飲みながら読書でした。
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◎相変わらず、関空向けのEK316便は空港の端っこの駐機場で待機。
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◎こんな豪華なバスで送ってくれるので、別に不満はありませんけれどもね。
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◎いつもの笑顔で迎えてもらうと嬉しいもんです。たとえ、それがスクリーン上の画像であっても、、、
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◎そして、、、儀式。←もうエエわ
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◎テイクオフしてからは、もっぱらドン・ペリの06。また、一本は飲むんだろうなあ、、、
 じつは、サービスに付いてくれたのは、以前もお願いしたことのあるフィリピン系韓国人のCAさんだったんです。

 まあ、いろいろな話で楽しい時間もありました。
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◎おつまみにオリーブをリクエスト。ここからしばらくは、、、
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◎読書の続きです。”コナン・ドイル短編集”を読み始めたら止まらなくなっちゃったもので。
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◎エミレーツのサービスもようやく”1食抜く”と言う技を身に着けました。今回も食事は着陸2時間前に1回だけ。
 この和食をチョイスです。
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◎ワインはリストから”サン・トーバン2014”を。主菜がマグロと書いてあったもので、、、
 新樽が良く効いています。更に、南の果物がどんどん香り上がってくる華やかさ。良いワインですね。
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◎それでは、お食事は写真館でどうぞ。「ここがこうなんだ!」と言うような際立った特徴はないのですが、外国のキャリアにありがちな”なんちゃって和食”とは一線を画すレベルの高さ。
 何度も書きますが、京都に住む私の舌でもまったく違和感なくいただけます。
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◎ああ、ほっこりと一息。美味しゅうございました。
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◎さあ、関空着陸、、、あれあれ、今日は第二滑走路に着陸ですか。
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◎ずらりと並ぶピーチをすり抜けてターミナルへ。
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◎無事に地上に降り立つことができました。ご苦労様、B777-300ER。
 次回もまた、このフライトに乗ることになるのかならないのかは、、、神のみぞ知る。←オマエが決めることやろう
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK74便 サラリと行ってみよう-

いくらエミレーツのファーストが世界最高と言われても、いくらエアバスA380が世界一乗り心地の良い機体だと言われても、所詮はこれだけの閉鎖された機内ですから、そうそう新しい発見はありません。
むしろ、最近の航空会社の動きを見れば、このキャリアくらいサービスのスタイルを変えない会社も珍しいんじゃあないでしょうか?

まあ、考えを変えれば、それだけ完成度が最初から高かった、、、ということでもあるんでしょうけれど、他のキャリアも勉強していますからねえ。
うかうかしていてはいけないと思いますよ。

そんなことなので、帰り便に関してはサラリと流していこうと思います。ご容赦ください。

◎A380の二階席にはラウンジからダイレクトにいけます。
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◎この右側のボーディングブリッジですね。
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◎席につくなりウェルカムドリンクがご登場。クリコのイエローですね。←まあ、許す
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◎追いかけるように、いつもの儀式が、、、
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◎さよなら、、フランス。そして、楽しかった日々よ、、、、
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◎お腹が空いていなかったので昼食はパス。代わりにマンハッタンを飲みながら、懐かしい映画カサブランカを鑑賞。
 ああ、ボギーってカッコええなあ。
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◎その後はベッドに横になって、美空ひばりさんを聞きながら読書。プルーストの”失われた時を求めて”読了。四ヶ月もかかったよ。
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◎ドバイ着陸二時間前に夕食の時間です。前菜はホッキョクイワナ(イトウのこと?)の燻製を。
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◎主役よりも大きな貝柱にびっくりしながら食べましたが、豆のムースってなかなか魚に合いますねえ。
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◎私の好きなガーリックブレッド。頼めば、いくらでも出してきてくれます。
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◎ワインは”シャブリ プルミエ・クリュ2013”。1973年からという新しい生産者だそうですが、フレッシュ感があって、きれいな酸が特徴です。
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◎メインですが、メニューにこんな一文があったので、、、
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◎その”マクブース”をチョイス。中東風炊き込みご飯です。
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◎長粒種のお米だから、炊き込んであってもパサパサ系ですね。でも、スパイスが半端なく入っていて、異国情緒もたっぷりです。
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◎結構な量のエビが入っていましたよ。イスラムでも、海老は良いのか、、、
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◎そろそろドバイの街の灯が見えてきました。時刻は真夜中ですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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